昨日の報道によると、14年連続でマイナスだとか・・・。[記事へ>>]
原因に「衣料品や家電品の売上が大型店に取られたから」とあり、『あれ?』と思いました。
私の感覚では、スーパーマーケットは生鮮食品を扱っているお店のはずです。個人店舗と違い、食品など大量の仕入れを多くの店舗に対して一斉に行うため仕入値が安くなり、個人店舗との差別化が出来ると思っていました。
衣料品や家電品をスーパーマーケットに買いに行こうとは思いません。また、衣料品は土地によってデザインや形状が変わりますから、大量に仕入れる事が不可能だと思います。ユニクロやヤマダ電機が同一商品を全店舗で扱っているのとはわけが違います。『地域特化型』であるべきである、というのが私のスーパーマーケットに対する自論です。
ですが、このニュースを読むと、本当に売らないとならないもの以外での仕入が掃けず、販売に繋げられていない、イコール赤字、という結果でしょう。14年続けて、まだ止めないのかしら?
アメリカのウォルマートをバックに持つ西友がネットスーパーを拡大する、というニュースもありました。[記事へ>>]
昨年中頃から話題に挙がっているネットスーパー。大手スーパーは全部手を出していると言っても過言ではないと思います。楽天やアマゾンに代表されるネット通販が不況にもかかわらず延び続けている事を受けて、『便乗したれ』という下心見え見えで驚きなんですが、利用シーンを考えてみました。
遠方に住んでいるお年寄りなど外出がなかなか難しい方の代わりに、ネットで買って配達してもらうのは思い付きました。うちの親父は対象外だと思いますが、おじいちゃん、おばあちゃんでパソコンに向かってネットで何か買う、というのはあり得ないだろうと思います。でももしそうなら、栄養価に注意が必要な場合が多いはずですから、毎日違うメニューを届けてくれてすぐに作れる、ヨシケイのような、別の宅配を頼むだろうと思います。
ネットスーパー、うちは一切利用していませんし、利用しようとも思いません。例えば妻と娘と一緒に買い物に行き、帰ってから「ピーマン、忘れた!」という時は「誰か代わりに・・・」とは思いますが、ピーマン一袋だけを届けてくれるネットスーパーなどあり得ません。
結局、どの隙間にも入り込めないように思いますが、西友の鼻息の荒らさはどこから出るのか、不思議です。イギリスの成功例?ここは日本だよ・・・。
原因に「衣料品や家電品の売上が大型店に取られたから」とあり、『あれ?』と思いました。
私の感覚では、スーパーマーケットは生鮮食品を扱っているお店のはずです。個人店舗と違い、食品など大量の仕入れを多くの店舗に対して一斉に行うため仕入値が安くなり、個人店舗との差別化が出来ると思っていました。
衣料品や家電品をスーパーマーケットに買いに行こうとは思いません。また、衣料品は土地によってデザインや形状が変わりますから、大量に仕入れる事が不可能だと思います。ユニクロやヤマダ電機が同一商品を全店舗で扱っているのとはわけが違います。『地域特化型』であるべきである、というのが私のスーパーマーケットに対する自論です。
ですが、このニュースを読むと、本当に売らないとならないもの以外での仕入が掃けず、販売に繋げられていない、イコール赤字、という結果でしょう。14年続けて、まだ止めないのかしら?
アメリカのウォルマートをバックに持つ西友がネットスーパーを拡大する、というニュースもありました。[記事へ>>]
昨年中頃から話題に挙がっているネットスーパー。大手スーパーは全部手を出していると言っても過言ではないと思います。楽天やアマゾンに代表されるネット通販が不況にもかかわらず延び続けている事を受けて、『便乗したれ』という下心見え見えで驚きなんですが、利用シーンを考えてみました。
遠方に住んでいるお年寄りなど外出がなかなか難しい方の代わりに、ネットで買って配達してもらうのは思い付きました。うちの親父は対象外だと思いますが、おじいちゃん、おばあちゃんでパソコンに向かってネットで何か買う、というのはあり得ないだろうと思います。でももしそうなら、栄養価に注意が必要な場合が多いはずですから、毎日違うメニューを届けてくれてすぐに作れる、ヨシケイのような、別の宅配を頼むだろうと思います。
ネットスーパー、うちは一切利用していませんし、利用しようとも思いません。例えば妻と娘と一緒に買い物に行き、帰ってから「ピーマン、忘れた!」という時は「誰か代わりに・・・」とは思いますが、ピーマン一袋だけを届けてくれるネットスーパーなどあり得ません。
結局、どの隙間にも入り込めないように思いますが、西友の鼻息の荒らさはどこから出るのか、不思議です。イギリスの成功例?ここは日本だよ・・・。
