** 木田さん、すみません、あまりにも面白い記事なので、転載します。_(_^_)_ **
◆◇━ 女ゴコロを学ぶ Vol.16 ━━━━━━━━━━━━━━━━‥…◇◆
「不況に強い?!女性の消費意欲」
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こんにちは!女ゴコロマーケティング研究所の木田です。
今日は「不況に強い?!女性の消費意欲」についてお話ししたいと思います。
100年に一度と言われたリーマンショック以降の不況感。
モノを買わなくなったと言われる若年層。
ファストファッションに代表される激安戦争。
消費を取り巻く環境は、暗い、厳しい、先細り…。
なんて言葉が目立った2010年でしたが、
博報堂生活総合研究所が1993年から毎月調査している「消費意欲指数」では、
2010年の傾向としてたいへん興味深い結果を発表しています。
(=モノを買いたい、サービスを利用したいという欲求が最高に高まった
状態を100点として、来月の消費意欲を点数で表現)
■男性の年間平均指数は46.5点。
前年を0.6ポイント上回ったものの年間の指数としては過去2番目の低さ。
長引く不況感の影響をいまだ受け続けているようです。
■女性の年間平均指数は56.9点。
昨年を1.2ポイント上回り、過去10年間で3番目の高さ。しかも12月だけを見ると
63.6点、12月としては1997年以降での最高値を記録しました。
“節約疲れ”という言葉もあるように、
「もう、我慢の限界よ~!」という言葉がデータから聞こえてきそうです。
そういえば、私も…、
昨年は、節約&モッタイナイ精神のもと、弁当持参などチマチマした節約に
意欲を燃やし、ファッション雑誌を見ても、ウィンドウショッピングをしても
今は厳しい時代なのに浮かれて買い物している場合なのかぁ…なんて、妙に
冷めてしまって、なかなか買い物意欲に火がつかなかったのですが、
この年末には、
仕事も子育ても節約もがんばった私へのご褒美と
来年もがんばる私へのご褒美ということで、
(先行して自分にご褒美をあげるのは女性特有です…笑)
スーツに、靴に、バッグに…と普段我慢していた分、買い物意欲が爆発し、
正月には、
景気つけなきゃ!育児のフォローをしてくれた家族にもお礼がしたいし…と、
いつもよりワンランク上のお節料理に、お取り寄せグルメと、
なんだかんだ言い訳をつけては散財をいたしました。
そう、結局は言い訳、きっかけで財布の紐が開くんです…(実感)。
このご時勢、
自分にとっての価値が曖昧なモノ・コトにはお金を使いません。
自分にとって無駄な消費は徹底的に節約モードです。
しかし、そうやって節約した分、
自分にとって意味のあるモノ・コトには、しっかりとお金を使うといった
とてもメリハリのある消費をする傾向にあります。
そう、キーワードは「自分にとっての価値」
機能や性能、価格など誰が見ても揺るがない「絶対価値」に対して
自分にとっての意味、価値といった、人によって変わる「相対価値」。
世界NO.1だろうと、業界初であろうと、激安であろうと、
自分にとって価値のないものは買う必要のないもの。
ライフスタイルや価値観、役割が、多様化、多面化している女性には特に、
対象を絞り込み、
“そんなあなたに対して、こんな価値を提供しますよ”
という明確なメッセージを発信できるかが“売れる”“売れない”の分岐点。
女性たちは探しています。
“自分を満足させてくれる消費の対象を!”
女性たちは求めています。
“すべての女性に!ではなく、私のような女性にフィットする商品を!”
2011年、みなさんは
“どんな人に対して、どんな価値を提供しますか?”
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「不況に強い?!女性の消費意欲」
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こんにちは!女ゴコロマーケティング研究所の木田です。
今日は「不況に強い?!女性の消費意欲」についてお話ししたいと思います。
100年に一度と言われたリーマンショック以降の不況感。
モノを買わなくなったと言われる若年層。
ファストファッションに代表される激安戦争。
消費を取り巻く環境は、暗い、厳しい、先細り…。
なんて言葉が目立った2010年でしたが、
博報堂生活総合研究所が1993年から毎月調査している「消費意欲指数」では、
2010年の傾向としてたいへん興味深い結果を発表しています。
(=モノを買いたい、サービスを利用したいという欲求が最高に高まった
状態を100点として、来月の消費意欲を点数で表現)
■男性の年間平均指数は46.5点。
前年を0.6ポイント上回ったものの年間の指数としては過去2番目の低さ。
長引く不況感の影響をいまだ受け続けているようです。
■女性の年間平均指数は56.9点。
昨年を1.2ポイント上回り、過去10年間で3番目の高さ。しかも12月だけを見ると
63.6点、12月としては1997年以降での最高値を記録しました。
“節約疲れ”という言葉もあるように、
「もう、我慢の限界よ~!」という言葉がデータから聞こえてきそうです。
そういえば、私も…、
昨年は、節約&モッタイナイ精神のもと、弁当持参などチマチマした節約に
意欲を燃やし、ファッション雑誌を見ても、ウィンドウショッピングをしても
今は厳しい時代なのに浮かれて買い物している場合なのかぁ…なんて、妙に
冷めてしまって、なかなか買い物意欲に火がつかなかったのですが、
この年末には、
仕事も子育ても節約もがんばった私へのご褒美と
来年もがんばる私へのご褒美ということで、
(先行して自分にご褒美をあげるのは女性特有です…笑)
スーツに、靴に、バッグに…と普段我慢していた分、買い物意欲が爆発し、
正月には、
景気つけなきゃ!育児のフォローをしてくれた家族にもお礼がしたいし…と、
いつもよりワンランク上のお節料理に、お取り寄せグルメと、
なんだかんだ言い訳をつけては散財をいたしました。
そう、結局は言い訳、きっかけで財布の紐が開くんです…(実感)。
このご時勢、
自分にとっての価値が曖昧なモノ・コトにはお金を使いません。
自分にとって無駄な消費は徹底的に節約モードです。
しかし、そうやって節約した分、
自分にとって意味のあるモノ・コトには、しっかりとお金を使うといった
とてもメリハリのある消費をする傾向にあります。
そう、キーワードは「自分にとっての価値」
機能や性能、価格など誰が見ても揺るがない「絶対価値」に対して
自分にとっての意味、価値といった、人によって変わる「相対価値」。
世界NO.1だろうと、業界初であろうと、激安であろうと、
自分にとって価値のないものは買う必要のないもの。
ライフスタイルや価値観、役割が、多様化、多面化している女性には特に、
対象を絞り込み、
“そんなあなたに対して、こんな価値を提供しますよ”
という明確なメッセージを発信できるかが“売れる”“売れない”の分岐点。
女性たちは探しています。
“自分を満足させてくれる消費の対象を!”
女性たちは求めています。
“すべての女性に!ではなく、私のような女性にフィットする商品を!”
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“どんな人に対して、どんな価値を提供しますか?”
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