[動画]ダンロップの挑戦…リバースでビルを駆け下りる
今日はめぼしいニュースが無かったので、日記にダイレクトに書きます。
昨日のLAWSONのできたて弁当の話もそうですが、『ブランディング』という重要なファクターについて。
ある企業(会社)の名前を聞いて、『どういうイメージを持っているか』という、半分位は『先入観』になりがちな、企業に大切な要素です。
今までは多くの企業でイメージキャラクターを使い、その人のイメージに『乗っかって』自社(商品)のイメージを作っていました。
今でも多数の企業が行っており、扱っている商品によっては競い合っている感もあります。
化粧品、家電、飲料、はては消費者金融まで、イメージキャラクターを使っています。
昔、小泉今日子という人がいて『この人が宣伝すれば何でも売れる』と言われました。今で言うなら仲間由紀恵みたいな人です。ですので、登場すると、何の宣伝か解りません。
最終的にその人を有名にしただけになり、小泉今日子のブランディングは成功しましたが、企業ブランディングはまともに出来た状態ではありませんでした。
今は『インターネット』という強烈なツールがあります。
先日のリーボック『TAIKAN』のラヂオ体操第4もそうですが、無名の人を登場させて、インパクトのあるブランディングが出来るようになりました。しかもテレビや新聞のように他局や他誌(紙)に気を遣わないですみます。
ターゲットが『不特定多数』ではないのも大きな特徴です。
インターネットは基本的に『検索ありき』ですから、検索した、趣向を既に解っている相手を狙うコトが出来ます。(リーボックの場合は、かなりミステリアスな要素が高いですが…)
別に年齢が高く運動がままならない方に『TAIKAN』は見てもらいたくありません。仲間由紀恵がテレビで『きれいなお姉さんは好きですか』と言ったトコロで、男は「好き、好き」と言うでしょうが、ナノケアを買う男は居ません。マキアージュのエビちゃんも同じ、無駄なンです。
テレビや新聞の広告収入は下がり、インターネットが抜こうとしています。理由は明らかです。
ロッテのFit'sのような戦略、『何、コレ』と興味を違う意味で引き出す、新たな広告とブランディング戦略がこれから必要です。
100人に訴求して10人しか返事が無いより、10人に訴求して2人返事のある方がずっと効率がいいンです。
今日はめぼしいニュースが無かったので、日記にダイレクトに書きます。
昨日のLAWSONのできたて弁当の話もそうですが、『ブランディング』という重要なファクターについて。
ある企業(会社)の名前を聞いて、『どういうイメージを持っているか』という、半分位は『先入観』になりがちな、企業に大切な要素です。
今までは多くの企業でイメージキャラクターを使い、その人のイメージに『乗っかって』自社(商品)のイメージを作っていました。
今でも多数の企業が行っており、扱っている商品によっては競い合っている感もあります。
化粧品、家電、飲料、はては消費者金融まで、イメージキャラクターを使っています。
昔、小泉今日子という人がいて『この人が宣伝すれば何でも売れる』と言われました。今で言うなら仲間由紀恵みたいな人です。ですので、登場すると、何の宣伝か解りません。
最終的にその人を有名にしただけになり、小泉今日子のブランディングは成功しましたが、企業ブランディングはまともに出来た状態ではありませんでした。
今は『インターネット』という強烈なツールがあります。
先日のリーボック『TAIKAN』のラヂオ体操第4もそうですが、無名の人を登場させて、インパクトのあるブランディングが出来るようになりました。しかもテレビや新聞のように他局や他誌(紙)に気を遣わないですみます。
ターゲットが『不特定多数』ではないのも大きな特徴です。
インターネットは基本的に『検索ありき』ですから、検索した、趣向を既に解っている相手を狙うコトが出来ます。(リーボックの場合は、かなりミステリアスな要素が高いですが…)
別に年齢が高く運動がままならない方に『TAIKAN』は見てもらいたくありません。仲間由紀恵がテレビで『きれいなお姉さんは好きですか』と言ったトコロで、男は「好き、好き」と言うでしょうが、ナノケアを買う男は居ません。マキアージュのエビちゃんも同じ、無駄なンです。
テレビや新聞の広告収入は下がり、インターネットが抜こうとしています。理由は明らかです。
ロッテのFit'sのような戦略、『何、コレ』と興味を違う意味で引き出す、新たな広告とブランディング戦略がこれから必要です。
100人に訴求して10人しか返事が無いより、10人に訴求して2人返事のある方がずっと効率がいいンです。
