便秘には食物繊維がとても有効!
でも、水溶性食物繊維と不溶性食物繊維では、働きが異なるんですって。
便秘の改善は食物繊維が有効であるのは、もう常識ですよね。
水溶性食物繊維と不溶性食物繊維のうち、直接的に便を排泄させる整腸作用を持っているのは水溶性食物繊維のほうなんですよ。

 

水溶性食物繊維は、便に水分を引き寄せて取り込み、便のカサ増やをしてくれ排泄されやすくしてくれます。
それと同時に、大腸を刺激し、ぜん動運動を活発にする働きも持っています。
なので、便秘には単に食物繊維というだけではなく、直接的な便秘改善効果には不溶性食物繊維と覚えておいたら良いですね。

 

水溶性食物繊維はどんな物に含まれているのかと言うと、すべての野菜類や果物類、豆類や海藻類、そしてきのこ類といった、植物性のものに広く含まれています。
この植物性の水溶性食物繊維の成分は主にセルロース。
βグルカンの一種で、β1、4-グルカンという名前を持っています。
動物性の水溶性食物繊維を挙げると、甲殻類の殻に含まれるキチン・キトサンがありますね。
こちらは、多く摂取するのは難しそうです。
簡単にたくさん摂取できる植物性の水溶性食物繊維を、積極的に取り入れましょう。
また、便秘の解消には、主婦に人気がある松江市の整体で骨盤矯正するのも効果的ですよ。