免許合宿の冒険の続きです![]()
今回は笑い話編ですよ~![]()
合宿生活を送って4日位経った日の事
朝食の際に ショウが突然
ショウ:今日洗濯したい
と言い出した
まぁ無理もない![]()
この時の福井は
3月にもかかわらず
雪
降りまくりで
服は濡れるし
靴下は濡れるし![]()
もう最悪の天気だった
服はまだ乾かせば何とかなるけど
靴下は匂いがハンパない

アニ:じゃあ 今日戻ったら洗濯行こっか![]()
という事で 本日は洗濯デー![]()
宿舎のホテルにはコインランドリー
がないらしい
仕方なく 一番近いと言われている
コインランドリーまで歩いて行くことになった![]()
しかしなぜかケントが
ケント:俺 遠慮しときます
アニ:何で
洗濯物溜まってんだろ![]()
ケント:まぁ 溜まってる事は溜まってんですけど・・・
フジマ:だったら一緒に行こ~ぜ![]()
ケント:・・・・・・・・・
ショウ:今行かないと一人で行く事になるよ![]()
ケント:・・・やっぱり行きます
1人で知らない土地歩くのはイヤだったらしい・・・
結局4人でコインランドリーに向かった
歩くこと30分以上・・・
ようやくコインランドリーに到着![]()
さっそく洗濯機に洗濯物を突っ込む
俺 ショウ フジマはもう洗濯機を回してるのに
コソコソと何かをやっているケント
アニ:何やってんだよ![]()
とケントの洗濯物を見ると![]()
白いブリーフが・・・
そうケントはMr.ブリーフだったのだ![]()
ケント:だから一緒に来たくなかったんですよ![]()
と 完全に凹み状態に
とりあえずこの後ケントは放置プレイ![]()
洗濯が終わり
乾燥機に洗濯物を移動させていると
ショウ:うお~っ![]()
フジマ:何どうした![]()
ショウ:乾燥機の中にコレ入ってたw
それは・・・
女性用のぱんてぃ~![]()
しかも小窓付き
アニ:マジで
つ~かエロっ![]()
フジマ:やべ~ どんな人が履いてんだろ~
アニ:これ履いてる人だぜ![]()
絶対ちょ~カワイイよ![]()
盛り上がっていると
いつの間にかケントが輪の中に
ショウ:おっ 元気になった![]()
ケント:てゆ~かパンツでハシャギすぎですよ
フジマ:とか言って
そのパンツ見たくて来たんだろ~
ケント:そんな事ないですよ~
と 口では言っているものの
明らかに先程とテンションの違うケント
2割
いや3割増しで元気になってやがる
ケントも元気になった事だし
さぁこっから この宝物
をど~してくれようか![]()
アニ:じゃんけんで負けたやつ これ被らない![]()
ショウ:いいね~
やろう![]()
フジマ:どのくらい被る![]()
アニ:とりあえず 乾燥機終わるまで![]()
と 言う事でじゃんけんをしようとすると
ケントがやる気満々![]()
何だよ 被りて~のかよ
と思いつつ
じゃんけんをした結果・・・・
見事ケントが負けた![]()
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そしてパンツをうれしそうに被るケント
ケントの股間を見ると
テントがうっすら張られている
その状態で乾燥機が終わるのを待っていると
突然コインランドリーの入口が開いた
驚いて振り向くと
40代位の汚いオバサンがこっちをガン見している
そして俺達に近づき一言
オバサン:そのパンツ・・・あたしのなんだけど
ポッ じゃね~よ![]()
何テレてんだよ![]()
きたね~ オエッ
ケントを見ると
冷静にパンツを外し オバサンに渡していた・・・![]()
宝物だと思っていたものは
呪いのアイテムだった
こうして俺達は
心にキズを負いコインランドリーを後にした・・・![]()
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あの時のケント
お愁傷様でした・・・
やっぱりパンツは被るものじゃないと
再確認した20歳の春の出来事だった
続く・・・![]()