20の頃の冒険の話




この頃 俺は大学に通っていた


その日は午前中で講義が終わり


夜はバイトが入っていた


俺は家に帰って バイトの時間まで


ゆっくりしようと思っていた その時


ヤッキ:アニ これからヒマはてなマーク


こいつは今回の冒険の相棒ヤッキ


ロン毛のサーファー野郎だサーフィン


大学時代はかなりヤッキとつるんでいたw


アニ:夜バイトだけど それまでは空いてるよニコニコ


ヤッキ:マジ!? じゃあさ これから海行こ~ぜビックリマーク


アニ:う~ん・・・ 行くかっ矢印


ヤッキ:ヨッシャビックリマーク 行こ行こ音譜


アニ:でも俺 今日何も持ってないよはてなマーク


ヤッキ:俺のボード1本貸してあげるよにひひ


実は俺も ちょいX2は波波に乗れるw


こうして 俺とヤッキは海に向かったドライブおやじ。




海に行く途中でヤッキの家に寄り


ボードを車に積んだ


そして走る事1時間・・・


海に到着船


さっそく着替えようとすると


ヤッキ:あ~っあせる


アニ:何!?


ヤッキ:悪りい・・・ アニのウェットスーツ忘れたガーン


アニ:マジで目 俺海パンすら持ってね~けど・・・


ヤッキ:・・・・・・・・・ひらめき電球

      よしっ 2人ともパンツ下着黒でやろう合格


アニ:つ~か俺らトランクスじゃん!?

    空気めちゃX2入るじゃんがーん


ヤッキ:ま~何とかなるよグッド!


こうしてパンツでサーフィンサーフィンする事に・・・


しかし案の定 空気が入り


かなりやりづらい (>_<)


俺達は考えたぐるぐる


幸い近くに人はいない


ということで・・・


2人の全裸サーファーが誕生したクラッカー


パドリングのときに 大事な所が痛いけど


やりづらさはかなり改善されたチョキ


こうして変態2人はサーフィンを楽しんだw


帰る際 問題が1つ


最初パンツで海に入ったので


パンツはびちょX2


とりあえずノーパン状態でジーパンを履き


ヤッキ:パンツどうすっかはてなマーク


その時 俺に神が下りた


アニ:車のトランクに挟めば乾くんじゃね!?


ヤッキ:おおっ ナイスグッド!


こうしてパンツをトランクに挟み


出発したドライブおやじ。


ヤッキの家に着いてパンツを触ると


まだ濡れている・・・


俺はこのままパンツを挟んで


バイトに向かう事に o(〃^▽^〃)o



・・・ブ~・・・(車)。・・・ブ~・・・(車)。・・・ブ~・・・(車)。



バイト先に着き パンツを取りに行くと


あれっ!? パンツがな~い・・・叫び


たしかにヤッキを下ろした時はあったハズ・・・


だが目の前には 何もないショック!


パンツを買いに行こうにも


ここは空港近くの道路のため


近くにコンビニはない


こうして俺はこの日


ノーパンでお客さんの車に乗り続けた・・・




20歳でのノーパン


人生初のノーパン


めっさスースーした


若き日の思い出でしたw