22歳の頃の冒険の話




その日は高校の仲間との飲み会ビール


結構な勢いで酔っぱらっていたショック!


今回はその帰りの電車電車での話ですw



俺と一緒の方向に帰るのは


チョイ気の弱い アーイ


どこにでもいる


強いものに巻かれるタイプドクロ


俺たちは電車に乗る前に


コンビニでカップラーメンカップラーメンを購入し


乗車した



電車が走り出し


ラーメンを食っていると


目の前をベロンベロンに酔っぱらった


バーコード頭のオッサン酔っ払いが通り過ぎた


その時は気に留めなかったが


オッサンは1人の女子高生の前で止まると


女の子に絡み出した酔っ払い


メチャX2女の子が嫌がっているしょぼん


俺の中の正義感に火が付くメラメラ


俺はマズイと思い


オッサンを止めに行く事にDASH!



アニ:おいっ オッサン

    この子が迷惑がってんだろ~がむかっ



オッサン:なんだお前は!?

       関係ない奴はすっ込んでろカチッ



アニ:お前の行為にみんな迷惑してんだよむかっ



オッサン:うるせ~なむかっ!

      邪魔すんじゃね~よカチッ



俺はオッサンの首元を掴み



アニ:邪魔してんだよむかっ



オッサンは俺の手を振り払い



オッサン:喧嘩売ってんのか怒



ちょうどその時


電車が停車駅に到着ビックリマーク


ドアが開いた瞬間


俺はオッサンを蹴飛ばし蹴り車外へ


そして持っていたラーメンを


オッサンの頭にジャ~ドロドロ



オッサン:熱っち~叫び



アニ:目覚めたか コラむかっ



オッサン:すいませんあせる ごめんなさい土下座



車内から湧き上がる拍手ぱちぱち



女の子:ありがとうございましたw



アニ:いえいえテヘッ



と・・・ここまでは良かったw


このあと女の子と連絡先を交換し


付き合う事になる 『電車男』 と違うのが現実えーん


するとアーイがオッサンに近寄り


持っていたラーメンをジャ~ドロドロ



オッサン:うぎゃ~叫びムンクの叫び叫び



アーイ:迷惑考えろよむかっ



アーイはしてやったりの顔をしているが


周りには やり過ぎだろ という空気ががーん


そして俺も



お前何やってくれてんだよダウン



結局気まずくなり


俺たちはその駅で降りた汗




今思えば・・・


俺もちょっとやり過ぎた感があった


あんときのオッサン


ゴメンなさい土下座


でも 絡まれている女の子を


助けた事はよかったと思うw



これからの時期


忘年会等でお酒を飲む機会が増えますが


飲み過ぎには注意しましょうw