高2の頃の冒険の話




それは修学旅行先でもある

ハワイハワイでの出来事palm


その日の日程は

朝焼け 真珠湾の観光

矢印

空 水族館観光

矢印

夜 現地高校生との交流会

となっていたのだが

水族館観光を終え

夜の交流会が始まるまでの

ホテルで待機していた時

事件は起こったあせる



ドンドンドンどこでもドアこちら

俺の部屋のドアが連発でノックされる

アニ:は~い 誰~はてなマーク

ピロ:ピロだけどさ~汗

ドアを開けると息を切らした仲間が3人

アニ:ど~したはてなマーク そんな慌ててにひひ

ピロ:アニくん ビッグニュースだよあせる

アニ:だからど~したんはてなマーク 落ち着けって汗

ピロ:雛形あきこ発見です敬礼

マジでか~アップ



この頃の雛形と言えば

あらゆる雑誌のグラビアを支配していた

高校生にとっては

お世話になっている存在べーっだ!

そんなアイドルが同じホテルにいるというのだ



アニ:ドコにいるのはてなマーク 写真撮ったはてなマーク

ピロ:いやっあせる まだ何も・・・

バル:とりあえずアニくんに報告って思ってビックリマーク

アニ:マジかよ!?じゃ~もうどっか行っちゃったのはてなマーク

ピロ:いやっ ホテルにいると思うよw

バル:エレベータで降りて部屋に戻ったと思うチョキ

アニ:うぉ~お!! マジナイス合格

ピロ:今から行こうビックリマーク マリア様に逢いに音譜

アニ:O~K~アップ



俺たちは雛形が降りたという

ホテルのフロアに向かったDASH!

しかし部屋までは分からなかったようで

アニ:マジまだいんのかよはてなマーク

バル:エレベータここだけだから待とうグッド!

俺たちはエレベータの前で待つ事にクラッカー



・・・・・・・・・



何分か経過した頃

俺は不意に我に返った

俺って雛形の事 そこまで好きだっけはてなマーク

実際この頃の俺は雛形っていうよりも

森高千里の方が好きだったドキドキ

そう考えると徐々に待っている時間が面倒になり

アニ:もうちょい待って会えなかったら戻ろうビックリマーク

ピロ:マジ!? いいのはてなマーク

アニ:だってもう居ないかもしんないじゃん!?

そうこう言っていたその時

どこからともなく現れた

ドレスアップした女性が

エレベータのボタンを押したボタン



んっ!?

よく見るとそれは・・・

クラッカーヒナ様見参クラッカー

しかも マジはんぱねぇ位

アップギガントカワユスアップ

オーラが話しかけるなという空気を出している

皆がフリーズする中で

俺は勇気を出し話しかけたドキドキ



アニ:あの~ 雛形さんですよねはてなマーク

ヒナ:・・・はい

アニ:いつも見てます

    握手してもらっていいですかはてなマーク

ヒナ:・・・はい

握手するため近くに寄ると

チョ~いい匂いが音譜

アニ:あと一緒に写真撮ってください土下座

ヒナ:・・・どうぞドキドキ

キターアップグッド!



その時の写真がこれ


FANTASISTA

俺の顔は120%の笑顔で恥ずかしいため

隠させていただきましたべーっだ!



それからは 森高よりも

ラブラブヒナ様LOVEラブラブ

しかしヒナ様に会ってから

2週間位たったある日

ラジオを聴いていると

ゲストにヒナ様登場ひらめき電球

速攻ボリュームUP音譜

ヒナ:先日撮影でハワイに行ってきましたドキドキ

DJ:その際何か大変な事はありましたはてなマーク

ヒナ:そ~ですね~う~ん…。

    日本の修学旅行生に会ったんですよ~

おぉ 俺らの事じゃんニコニコ

ヒナ:囲まれちゃって・・・大変でした~汗

DJ:それは大変でしたね~あせる

ヒナ:ハイ ホントにウザかったですw

アニ:叫び・・・・・・・・・叫び

・・・そうかもしれないけど

そんなハッキリ言わなくてもよくねダウン



それで目が覚めた俺は

再び森高ファンに戻った

それから芸能人を見掛けても

一切騒がなくなりましたw

しかしあの時の雛形は

バツグンにカワイかったですチョキ

間違いなくヨモギダよりも

俺の方がヒナLOVEだったと思いますw



青春バンザ~イパー