高1の頃の冒険の話
この頃 俺は
髪を伸ばしていた
その理由は
『いじめ、カッコ悪い。』の
前園さんに憧れていたから
ただ学校の校則が厳しく
髪は耳に掛かってはいけないという
とてつもない難関があった
しかも生活指導の教師
通称馬子氏(性別オス
)が
めちゃX2ウザい奴で
ちょっとした違反品でも取り上げ
しかも女子には甘いという
どうしようもないクソ野郎
しかし俺はめげずに髪を伸ばし続けた
結果 馬子に呼び出しを喰らった
馬子:おい お前いい度胸してんじゃね~か![]()
アニ:あ~ すいません
馬子は俺の髪を掴んで
馬子:今すぐ俺が切ってやろ~か![]()
アニ:それでもいいっすけど
馬子は少し黙り そのあと
馬子:とりあえず俺が切るのは勘弁してやるよ
アニ:はぁ・・・
馬子:来週までに切って見せに来い
アニ:来週頭って休みじゃないですか
馬子:休みでも来い
分かったら行け
あ~めんどくせ~
泣く泣く 俺は髪を切る事にした
・・・・・・・・・
が しかし休みの日に
わざわざ馬子に髪を見せるのは面倒になり
バックレて友達と遊ぶ事にした![]()
そして次の日
その日は朝から全校集会があり
体育館に集まる全校生徒たち
校長の話が済んだあと
普段なら解散のはずが
馬子がマイクを持った
そして
馬子:1年〇組のアニ
前に出て来いや~
仕方なく俺は前に出ていくと
![]()
ボコッ![]()

いきなり殴られる俺
そして馬子は
馬子:いいか お前ら![]()
こいつみたいになりたくなかったら
きちんと校則守れよ![]()
そう・・・俺は見せしめにされたのだ
さすがの俺も この時は傷ついた
後で聞いた話だが、
髪を見せに行くはずだった昨日
馬子は俺がなかなか来ないので
俺ん家に電話
を掛けまくったらしい
しかし一回も繋がらなかったため
怒り2倍みたいな感じだったみたい・・・
このあとも卒業まで
馬子とはいろいろやり合った
若き日の思い出でした
学生の皆さんは
俺みたいにならず
いい思い出作ってねw
