19の頃の冬の冒険の話
この頃やっていたバイトは
深夜のコンビニの店員
ただ このコンビニは
酒屋から改装したばかりの
家族経営の店だったため
かなり楽チンだった![]()
フローリング自体が新品だったため
店内清掃は 掃き掃除のみ![]()
ウォッシャーを駆けなくてもよかった
また駅から離れているにも関わらず
駐車場がないため
深夜の店内には オレ1人
だから 基本的に
人が来ないときは
何をやってもOK![]()
そんな平和なコンビニで
事件は起こった
その日は雨
が降っていて
めっさ寒かったのを覚えている
時間は朝の4時位だったかな
その日の仕事をほとんど終え
俺はレジカウンターにて
雑誌
を読んでいた
すると店内に1人の男が入ってきた
その男は40代位で
雑誌コーナーにて立ち止まった
んだよ 立ち読みかよ![]()
まぁ そう思ってる俺は
座り読み中だけど・・・
これは長いと踏んだ俺は
しばらくして・・・
レジカウンターに商品を乗せる音で
その男が目の前にいる事に気づいた![]()
アニ:いらっしゃいませ~
商品を見ると
コーヒー牛乳 & コンドーム
って どんな組み合わせだよ![]()
思わずツッコミを入れたくなったその時
俺の目にありえない光景が飛び込んで来た![]()
コーヒー牛乳のバーコードを読み込むため
手に取った瞬間
レジカウンターにもう1点
商品が乗っていることに気付く
いやっ 商品じゃない・・・
それは
男のシンボル
アニ:・・・・・・・・・
俺はフリーズ状態
そりゃ固まりますよ![]()
だって 汚い象さんが
デロ~ンと横たわっているんですもの![]()
よく見ると男の服装は
白いロングコート1丁
そしてフロント全開
間違いない・・・ この人は
露出オジサン
そう思っていると
露出狂:あの~会計を~
俺は速効 会計を済ませた
すると男はニヤッと笑みを浮かべ
店を後にした・・・
ヤッベ~ 初めて露出狂を見た
そして思っていた以上にキモイ![]()
こりゃ~ 女の子は固まるわ
だって 男の俺が固まったんだもん
その後 店長がやってきて
俺は事の経緯を話した![]()
そして翌日・・・
この日もバイトが入っていたため
昨日の悪夢がよぎるも
がんばって出勤![]()
日も変わり時刻はAM5時頃
店長が出勤してきた頃
コンビニのドア
が開く
うわっ 来たよ~
それは間違いなく
昨日の露出オジサン・・・
俺は店長に連絡![]()
アニ:あいつですよ
昨日の露出狂![]()
店長:よしっ 任せときな![]()
そう言ってレジに立つ店長
俺はドキドキしながら見守る事に・・・
男がレジやって来た その時
寒くないですか~?
オイッ
ツッコミ所違くね
さらに間髪入れずに
風邪ひきますよ~
そういう事じゃなくね・・・![]()
すると男は
商品をそのままに走って逃げて行った
すげぇ・・・
この時の店長はまさに
男の中の男に見えた
それ以来
露出狂は現れなくなった
女の子諸君![]()
もしも露出狂が目の前に現れたら
勇気を出して言ってやりましょう![]()
寒くないですか~?と