高1の頃の冒険の話




それは部活の帰りの事


学校から駅まで30分位歩くのだが


その途中・・・


俺のお腹が急に痛み出した


そこでトイレを借りようと


近くのコンビニへINすると



使用禁止ビックリマーク



の文字が貼ってある


WHYはてなマーク


そこでチャラ男の店員に理由を聞くと



チャラ男:なんか~ 詰まっちゃったみたいな~アップ



俺の実が詰まってんだよあせる



まぁいい まだチャンスはある


さすがに食べないのに飲食店に入る事はできないが


駅のトイレがある


普段は汚くて臭い場所だが


今の状況を考えると



砂漠の中のオアシスのよう音譜



俺はオアシスを目指し


駅に向かった


駅に着くとまた試練がダウン


トイレのあるのは改札の中


改札は長い階段の上汗


俺は排泄物処理場出口に鍵を掛け


山のように感じる階段を昇る


階段を何とか昇りきり


オアシスが見える目



あぁ 助かった(^o^)



しかしオアシスで悲劇が・・・




叫び紙がな~い叫び




トイレットペーパーの自販機に



売り切れの文字が・・・



どうする俺


そうこう考えていると電車が来た


田舎なので30分に1本しか電車が来ない



俺なら耐えられるグー



そう決意し、電車へ乗り込む


自宅のある駅までの

乗車時間は20分弱


俺は端っこの席で


石のように固まる


しかし電車の揺れが


排泄物処理場を心地よくノックする


時折 鍵が壊されそうになるが・・・


そこは気合で何とかSAFEグッド!



耐える俺VS今にも破られそうな扉



何度も攻防が続く


そして何とか駅に到着


俺は耐えた 耐えきった


もし小泉元総理が見ていたら・・・



クラッカー痛みに耐えてよく頑張ったクラッカー



そう言ってくれるだろう


しかし この駅にはトイレはない


田舎だからしょうがないが


今の俺には痛すぎるガーン




今の俺の選択肢は3つ



1 家まで我慢


2 近くの友達の家で借りる


3 最寄のスーパーのトイレ




1は現実的でない


家までチャリで15分は掛かる


2は・・・友達が家に不在だった時痛い


という事で


3のスーパーに向かう事にした



しかし ここで最後の試練が・・・


チャリに乗ると



サドルがJUST MEETアップ



ヤバイ マジでこれはヤバイ


チャリを降り


全部の力を排泄物処理場出口に集中させる


もし俺がドラゴンボールの孫悟空なら


地球上のみんなから力を分けてもらいたいひらめき電球


普段ならチャリで5分で着くはずが


全く着かない


しかもこの道の先には


本当に天国が待っているのだろうか・・・


・・・・・・・・・


・・・・・・・・・


・・・・・・・・・


着いた


30分以上掛かった


もう限界間近ドクロ


とにかくトイレへGODASH!


トイレに入り


ズボンを下ろすと同時に





爆弾爆弾爆弾爆弾爆弾爆弾爆弾爆弾爆弾





あぁ・・・ギリギリセーフアップ



天国は本当にあったんだ合格


俺は初めて神様に感謝した


同時に紙様を恨んだ




人生で1番の限界を感じた日でしたショック!