高3の夏の冒険の話
この頃 仲間内で競っていた事があった
何を競っていたかというと・・・
どんな変わった場所で
したか対決![]()
誰かが最初に自慢したのをきっかけに
自然にみんなで競うようになっていた
俺も仲間に負けていられないと
いろんな場所でゴールを決めまくった![]()
まぁどんな場所かというと・・・
定番のカラオケ屋さん
夜の公園はもちろん
流れるプールで流れながら
とか
夜中に電車の来ない線路の上など
今回はそんな若くてバカだった頃のお話です
その日は彼女が家に来る事になっていて
駅まで迎えに行った
彼女を待っている間
本日のイベント会場の候補を
頭の中に浮かべる俺
しかし住んでいる場所は
小さな町なので
あまりイベントのできる場所がない
町の半分くらいが
田んぼ & 畑
さすがにそこはムリなわけで
どうするか悩んでいると
彼女が乗っている電車が到着
とりあえず考えるのを一旦やめ
自分の部屋に向かった
部屋では音楽を聴いたり
たわいもない話で盛り上がった
だんだん日も落ちてきて
徐々にパーティータイムが近づいてくる![]()
そのとき彼女が言った
彼女:これから花火しない?
アニ:いいよw じゃあ買いに行こっか
コンビニで花火を買い
2人で向かったのは
利根川の河川敷
そこでしばらく花火を楽しんだ
花火をしている最中
いつもより彼女がカワイく見えるw
これは夏の魔力なのか
頭の中に響くのは
サザンの真夏の果実
ヤバいw
俺のロケット花火が
点火しそうになる
だんだん花火に集中できなくなる俺
今日はここでいっかw
という事で本日のイベント会場は
河川敷に決定
花火が終わったあと・・・
俺達2人は
し合った
と ここまでは良かったのだが
事件は次の日に起こった
朝 目覚めると・・・
背中がハンパなくかゆい
昨日河原でヤッたから蚊に刺されたと思い
ムヒを探す
すると彼女が起きたので
アニ:ちょっとムヒ塗ってくんない?
彼女:いいけど ドコ?
アニ:背中w 刺されてるでしょ
俺がTシャツを脱いだ瞬間
彼女:キャ~
アニ:何? どうしたの?
彼女:背中って・・・
すごい事になってる・・・
なんだと思い
鏡で背中を見ると・・・
なんじゃこりゃ![]()
映っているのは
背中一面に赤いお山・・・
ちょっと待て![]()
背中だけじゃない
俺の可愛いお尻まで
デコボコ状態
何カ所刺されているかなんて
見ただけではわからない
自分で見ていても
マジでキモイ
その日からしばらく
俺のカバンに新しいアイテムが加わった
1 ムヒ
2 ウナコーワ
3 きんかん
それを朝はオカン
学校では保険の先生
放課後は彼女
夜は弟が
俺の背中からお尻にコーティングw
結局治るまで2週間位かかった
この事件後
俺は野外ライブから卒業した・・・
皆さんも夏の野外にはご注意を![]()