Proof of... -40ページ目

Proof of...

祈る神を持たない僕は、ただ言葉の力を信じている。全ての言葉に僕の意味を。

イェア


誕生日だってのになんもしてなくてスマン

誕生日だってのに2時間も待たせてスマン

誕生日だってのにバイオ4クリアさせてスマン

誕生日だってのに2日も居座ってスマン

誕生日だってのに一緒にいるだけしかできなくてスマン

誕生日だってのに

誕生日だってのに


イェア
泣けるぜ


誕生日おめでとう!親友!
湿気 三日目の雨 捨てられた手紙 南中の太陽の光とその影
僕の持っているもの
彼女が抱えこんだもの


朝霧 降り始めの雨 よく通る愛の言葉 沈む前の太陽とその影
僕の持ち得ないもの
彼女が望み叶えたもの


月の夜の風も何かの可能性をはらんでる
一杯のコーヒーの中で渦巻く感情もやがて熱を失う
メタファをもって僕はぼくになっていくという現象
うまく言葉を繋げないという現状
更には彼女が望むものに気付けない無情
無条件の閉塞性

現実感のあるなしに関わらず
時間は小だしに僕に世界を与える
ぱたりと途絶えたり一気に広げたりは決してしてはくれないのだ
残念ながら


だから僕が彼女に与えられるものはメタファとして象徴としての何かでしかない
うまく喋れない僕はそれなりの確信を持ってそれを注意深くえらんでいく
つまるところそういうことだ
会いたい人もいるよ


ただとても恐いんだ



そうやって忘れられていく僕を

僕は簡単に許すわけにはいかないんだけどね

マンシンソウイでそれどころじゃないみたい



あなたから会いにきてくれたらればなんて不毛
僕はそろそろ機能不能
今日も起きてました


でも一人じゃないから素敵だな




うたいたーい

僕を知ってください

お願いします

あなたを知りたいです

僕の欲はいまのところそれだけです