藤原啓治(野原ひろし)
あの声がめっちゃ大好きです!
たまらんとです(´Д`)ハァハァ
個人的に一番ハマると思っている役は「バッカーノ!」のラッド・ルッソみたいな、ちょっと狂人染みた悪役。最近のだと「ガンダム00」のアリー・アル・サーシェスなんか。あの壊れた笑い方やふっと呟くような低音がたまらなくカッコイイ!
でもでも、「ハチミツとクローバー」の花本修司みたいな優しい大人の役をやれば、色気のある大人の男の声は優しく響いて痺れるくらい素敵だし
更には「亡念のザムド」より角股雷魚。世を達観したような、クレバーで、それでいて愛した女のために命を張ってしまう、なんて言えばいいんだろう?あぁ!とにかく僕が憧れて止まない大人の男!ってキャラクターをやってたり
はたまた「BLOOD+」ではネイサン・マーラーという敵方のオカマの役を魅力的に演じたり、これは地味に知られてないけれど、「ハチミツとクローバー」のリーダー(犬)も啓治氏がやられているのです!
そして何より!!
「交響詩篇エウレカセブン」からホランド・ノヴァク!!
こんなに惚れ込んでいるキャラクターは他にいませぬ。それは物語や作品の世界感、キャラクターの容姿だけではなくて、藤原啓治の声によって命を吹き込まれたからこそ!
嗚呼、なんだか片想いの少女のような気持ちでいっぱいです(ぇ
因みに、藤原啓治氏は文学座の養成所卒だそうですよ!
野原ひろしのセリフで一番多かったのは
「ただいまー」
笑