久しぶりに感情が、空想が、理想や現実が、暴走気味に逆流してきて
目についた一際大きな木に寄り添って
バンプのプレゼントをエンドレスリピートで
冷めたコーヒーと
どちらかがどちらかを暖めて
このまま結局訪れない朝を
永遠に待ち続けてみたいな
なんて
まるでそれが僕に許された唯一の権利であるかのように
大切に
退屈に
早く来ればいいな
でも朝が来たら僕はどうしたらいいんだろう?
なんて
本当に面倒なことで
誰にも頼めないことで
でも、ふと届いた、このクソみたいなハキダメのブログに届いた
たった3行のコメントに
今日の、または永遠の、僕は救われたわけです
青に染まりたい
寒いね