さすが秋空、高く見えるね(≧▽≦)
高校生の時、なんかの小説で読んで覚えたなぁ~(´∀`)
空ってのは白っぽい時は低く見えるし、抜けるような青空は高く見えるじゃん?白っぽい空の時は大気中に水蒸気がたくさん含まれてる。
だから湿度の高い夏は空が低くて、逆に乾燥してる冬は空が高く見えるのね?
んで、空が青く見えるのには”レイリー散乱”っていうのがあって、
太陽光の波長より小さい粒子に光が当たった時に波長の短い青とか紫が多く散乱される。ってやつなんだけど、
太陽光の波長より小さい粒子に光が当たった時に波長の短い青とか紫が多く散乱される。ってやつなんだけど、
空では空気中の大気の原子とか分子でこれが起こってて、だから空は青いんだわ。
んで、これが光の波長と同じくらいの大きさの粒子になると、今度は”ミー散乱”っていって全部の色を一緒に散乱させる働きがあるの。
で、水分子は大気の原子とかよりも大きいからミー散乱になる。
だから、水蒸気がいっぱいあると空は白くなって低く感じるんだわ~(*゜▽゜ノノ゛☆
要は、「秋空は大気が安定してて綺麗だから高く見える。そして綺麗だからこそ雲の水滴が下のほうにしか出来ないから”実は秋空は低い”と言われている。」です☆


