あの日から空っぽな心
シナケレバイケナイコトが余りに多くて、
ぽかーんとして居たら日が暮れて仕舞った。
体が重くて動かないのは
淋しさを埋める愚行で
そんな事に意味がなくて
情けなくなるだけなのは
自分自身が一番知ってる。
頭が痛い、重い、怠い、
溶けて流れ出た脳が
サンセットと共に覚醒。
木曜の早朝の飛行機で
離れたばかりのあの人の元へ。
チケットの予約をしてやっと
実感が湧いて来たのだけれど、やはり
体はなかなか動こうとしてくれない。
行く迄のあと2.3日は
買い溜めたリポDライトと
偶然見付けたプルストックで
惰性で溜めた脂肪解脱の企み。
きっと暫くお腹が空かない予感。
あーぁ、
月曜って感じが皆無。
こんなんで生きていけるのかな。
こんなんで生きてて善いのかな。
早く脂肪を脱いで、
彼の元に行きたい、息たい。