実家からの帰り道。
7の『ただ前へ』聴きながら、不覚にも泣いてしまいました。


実家で甥っ子ちゃんをかまいまくってきたのですが、
ふとお母さんに
「あんたは焦らんでもいいんやで」
って言われて泣きそうになったのが、
この曲聴いて我慢出来なくなりました。


うちのお姉ちゃん、結婚してすぐに子供が出来たんです。
(姉ちゃんはこんなに早くできる予定ではなかったらしいけど)
実家帰るたびやっぱりお母さんとお父さんは孫にデレデレで。
私も一緒にかわいいなーなってデレデレしてたけど、
すごい焦りも感じてて。

実は来週、旦那の妹ちゃんが結婚するんです。
先に妹ちゃんの方が子供出来たらどうしようって勝手にすごい焦ってて。
やっぱり自分の娘と嫁だと違うじゃないですか。
お義母さんすごくよくしてくれるけど、そんな変なことばっかり気になっちゃって。
妹(自分の妹の方)にそのこと漏らしたらお母さんにも伝わったみたいで、
気い使ってさらっとだけど、そんな言葉をかけてくれました。
何事もなかったように甥っ子ちゃんとの遊びを再開させて、
あまりにもさらっと言ってくれるお母さんの優しさが、
帰り道我慢出来なくて、一人ずっと泣いてました。
曲の優しさも重なってボロボロ泣いた。

いつの間にか張ってた気持ちが、どこかストンとなりました。



ただ前へ ただ前へ 僕ら歩いてゆこう
問題は山積みさ 悩みも消えないだろう
でもあと一歩 あと一歩 進む道の先で
ヨロコビもカナシミも やがて花となるでしょう