気が向いた時に見てたけど…


天文関係が好きだから、自分の星座の星占いをときどき見てたけど、今日見たら…

「大切なことを伝えたいなら、この日はやめておくのが◎。思わぬ方向に話がずれてしまう可能性があります。

…って書いてました。

伝えたいと思い立って、もうやっちゃったんだけどな…。


 

 

星の運行と私の決断には因果関係はないと思う

 


星占いを先に見ていたら、どうしたかな?とちょっと考えました。

やっぱり伝えたかな…それともやめといたかな…。


いずれにせよ、星の運行が、私の伝えたいことが相手に伝わるか、などという瑣末なことに影響あろうはずがないのです。

また、仮に伝わらなかったとしても、それはそうだっただけの事。

伝わらなかったことの一方で、今日色んな人に伝えて、伝わったこともたくさんあったはず。


私はやっぱり星占いを全然信じていないことがわかりました。

でも星座の解釈は好きなのですよね。(私が主に読んでいるのは、石井ゆかりさんの本です。)

星占いと言えば、一般的なのが12星座占いですね。

同じ星座の人がみんな同じ性質か?と言うと、それは違うのは百も承知ですけれど、人の性質を12種類にカテゴライズして、色んなフェーズがあると認識するのは面白いです。

なのでじつは、自分の星座以外の星座向けの本も少しずつ集めているんです。色んな特徴や価値観があって面白いです。自分と違う考え方の人を受け入れる修練にもなるかな?と思います。


本当の星占術は、自分の生まれた時間でホロスコープをきちんと作って視るものだそうです。

まだちゃんとした星占術師の方に視てもらったことはないですが、うーん…、今後もなさそうですが…。



私はプラネタリウムなどで星空案内を聞くのも好きだし、観望会には数回しか参加したことないけど、実際の空を見るのも好きです。

家には、簡易のプラネタリウム(ホームシアター classic)があって、ときどきタイマーで切れるように設定して、付けて眠ったりします。

本物の星空を見たいですが、今住んでいるのは明るい街なので等級の高い星しか見えません。仕方ないですね。


そうですね。この辺りの話の続きは、絵を交えて、別の記事でゆっくり語ることにします。



おわりに…


このブログやTwitterや、配信で、ちょっと個人的なことを語りすぎてるかな…と最近思うので、今後はこういうざっくりした内容で行こう~と思います。


前回の記事でも結構迷走していたのですが、Web上の人付き合いは、とかく難しいこともありますが、多分みんな心を開いたり閉じたりして調整してるんですよね。

目の前に相手がいるから、拒絶がもっと怖いこともあるだろうし、遠く離れているから、気楽に付き合えたりするんだものね。

悪いことばかりじゃなかったよね…と思います。


私は、まずは自分が心を開かないと、誰も心を開いてくれないから、と思ってどちらかというと開こう開こうとしていたけれど、(「得ようと思ったらまず与えよ」と思っていたけれど)、与えすぎはよくない、と改めて思いました。

ちょうどいいバランス、節度が大事。

配信などで、皆さんの動向を見守ってます、なんて気持ち悪いこと言っちゃったけれど、黙って耳を澄ませたいだけで、根掘り葉掘り聞く気はありません。

また、実のところ私はほとんどの人間に興味がありませんからね。自分が何かの縁でやり取りしていて、仲良くなりたいな~と思った人にだけです。

なので、私自身のことも、誰彼構わず言いたくはないんです。


最近感じているしんどさは、自分が与えすぎてることから来てるな~と思いました。




10月25日