夜明けはすぐそこ
明けない夜はない
Soon the crying will stop because I won't have a single tear left ...
夜明けはもうすぐ。
the crying will stop の一文は、とある海外の方がチャットで仰っていて、とても素敵な言い回しだったので、書き留めていたものです。
Dawn
夜は必ず明けます。これは真理。
白夜だって明ける時が来るんです。
今涙が止まらない人には、信じられないかもしれないけれど。いつの日か流れ尽くして、止まります。
私は、特に泣き虫なので、毎日泣き暮らしていた日もありました。
もう何がつらいのか分からないくらい、悲しくて…。
でもなかなか決断することも出来なくて、生きながらえていたら、いつの間にか涙は止まっていました。
でも夜はまた来るんですね…。
ただ、今の私は、その夜もまた明けるときが来ることを知っているから、やり過ごせます。
嘘じゃないんです。本当に夜明けは来るんですよ。毎朝!
しんどい時は、視野狭窄に陥っていることがあります。
メタ的な視点を持ちましょう。(自分に言い聞かせています。)
自分を俯瞰して見てみる、30年単位とか、太陽系単位とか、長期スパンで考えてみる。
または、1日単位で考えてみる。細胞単位で、原子単位で、ミクロの視点で考えてみる。
…などとすると、現状が違って見えてきたり、自分が気にしている本当のことが、何なのか気づいたりします。
心を許せる誰かに、どうか私を励ましてくださいとお願いするのもありです。
自分一人では、どうしようもなく不安な時もあります。
ただし、お願いがいつも叶えられるとは限りません。
叶わない時も、それでも夜は明けるので、希望を持ってそれを待ちましょう。
オーロラ(しっぱい)
オーロラを描きたくて。でも失敗しました。
夜空を暗く塗ろうと色を足してしまい、それに合わせんとオーロラも塗り足して、もう取り返しがつかなくなりました。
禍々しくなっちゃった。
潔く失敗作と認めます。
そしてまた挑戦します。
水彩でオーロラや星空を描くのは、やはり難しいとは思いますが、試行錯誤してから、ダメならば諦めましょう。
また明日、時間が作れたら描いてみます。
