子年のうちに描きたい
ハムスターたち
今までいっしょに過ごしたコたち…♥
今日は今まででいちばん時間をかけて描いきましたよ。
描き方
まず鉛筆で下描きします。
次にウォームグレーのミリペンでペン入れ。この時のミリペンは、遠くの3匹は0.1mm、手前の3匹は0.3mmのものを使いました。
今回は、強調したい線だけでなく、全ての線を清書しました。とは言っても、鉛筆の線もほとんど消さずにそのまま残します。線がごちゃついている所だけ、練り消しで押さえて薄くします。
一部既に塗っちゃってますが、上の写真が線画の状態です。
色を塗ると「なんか思ってたんと違う…」となることが予想されるので、この時点で一枚撮っておきます。意味はないけれど。
以降は、遠い子から、薄い色から、乾かしながら少しずつ塗っていって、それぞれのコの名前を文字入れして、背景も塗って、完成です。
描き終わって…
実物のほうが、まだ色が綺麗なのですが、…写真に撮るとほんとがっかりな出来になりますね…。
真ん中のほうに紙の筋があって、目立ちますね。紙はマルマンのスケッチブックで、最安のものなので、文句言えないのでしょうけれど、残念です。
塗りムラもひどくて、まだまだ練習が必要です…。
でもハムスターたちはみんな可愛く描けたと思います!
ハムスターたちの思い出
私の子どものころ、何回目かはわかりませんが、ハムスターブームが来まして(まだハム太郎は居なかったころですが)、小学3年生くらいの時にハムスターを飼い始めた気がします。私は、恥ずかしながら、子どものどころか高校生くらいまでの記憶がほとんどなくて…、これらの記述は非常に曖昧です。
最初に飼ったのが、ゴールデンハムスターで白っぽい薄茶斑のキック(♂)。弟と一匹ずつ迎えてそれぞれで世話しました。ネズミっぽい顔立ちでスマートなコでした。でもあまり人を噛むことはなく、大人しいコだったように思います。
その後、ジャンガリアンハムスターのブームが来て、また弟と一匹ずつ飼ったのが、ミニー(♀)。ネーミングがひどすぎて申し訳ない…。ジャンガリアンはちっちゃすぎて、何か病気かケガで亡くなってしまったような記憶があります。。プラスチックの回し車をかじってトゲトゲになったところで足を怪我とかしていたような…。当時は飼育環境に配慮が足りていなくて、本当に申し訳ない…。
その後、またゴールデンを飼いたくなって、迎えたのがハッピー(♀)。当時、ウルフルズの『バンザイ~好きでよかった~』が流行っていました。「♪バンザーイ 君を好きでよかった このままずぅっと~ずぅっと~ 死ぬまでハッピー」のフレーズから名付けました。プレーンに茶色で、元気なコでした。冬に、多めのエサ・水を置いて、数日、祖父母の家に行くために家を空けたことがありました。帰った時、ハッピーは仮死(冬ごもり)状態になっていました。ストーブの前で温めたら、ちょっとずつ動き始めてくれて、元に戻り、その後も元気に過ごしてくれたと思います。冬眠(冬ごもり)は、極端に寒い環境においてハムスターがとる最終手段ですので、飼育下のハムスターは冬ごもりするような状況にしてはいけないのに、今考えると本当にひどい飼主ですよね…。そういえば、このコは脱走して、翌日冷蔵庫の下で発見されたことがありました。今でもときどき、「何かゴソゴソいってる…」と思ったらハッピーが脱走してる!という夢を見ます。
さて、ハムスターの話、長くなってきたので、続きは次回にしましょうか。お楽しみに。
さて、ハムスターの話、長くなってきたので、続きは次回にしましょうか。お楽しみに。

