私はすべてを捧げるような女の子じゃないって | ЁMρΤУ э0гё

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平凡な毎日の中にある幸せを探すブログ(笑

あたしの勇気ってちっぽけなものだ。

ここがあたしの限界ラインなのかな。


あたしは物事ちょっとやそっとの事じゃ動じないつもりでいた。

でも、思ったより弱かった。

誰かに何か傷つく事を言われても消化できた。

でも、言えないんだ。

相手がどんな顔するかわかるから言えなくなる。

それが正しいにせよ、間違ってるにせよ。


そのつらそうな顔を見たくないんだ。


それは、ただの偽善者だってこともわかってるんだ。

言わないのが決して正しいわけではないのだってわかってる。

言ってあげる、気付かせてあげるのも一つの優しさなんだろうけど。

どうしても逃げたくなるんだ。


それに耐えれない人がいっぱいいるのを知っているから。

耐えれなくて逃げていく人をいっぱい見た。

受け入れるってとっても難しい事だから。


でもね、一番近くにいてほしいから、あたしが言ったって言うのにも気づいてほしい。

外側の言葉だけじゃなくって、本当の中身を知って。

あたしを知ってほしい。

お互いが望む形でゆっくりあたし達のスピードで進んでいこうよ。

他人のアドバイスに身をゆだねたりしないでね。

あたしを一番知ってるのはあたしだから。

あなたも知らないあたしをあたしは知ってるから。

あたしのことで相談ならあたしにして。

それでどうしていったらいいか、一緒にイーブンな立場で考えよう。


どちらいかが優位にたつなんてあっちゃいけない。

それじゃ2人の問題も2人で解決できなくなる。

問題は人と人がいてやっと起こるものだから。

仕方ないんだ。

どちらかだけが悪いなんてないから。

ゆっくり一緒にお互いどこがいけなかったか、自分自身を守らないで考えよう。

一緒にお互いを理解して一番近くにいよう。

お互いがお互いを信用する事からはじめよう。


あたしはいつも言えないからいけないけど。

あなたもちょっと言いすぎ。

こんなあたしでもたまに傷つく。

あなたも傷ついてる。



わかるから、ゆっくり向き合おう。

逃げたりなんてしないでね。

目を見て、はぐらかさないで。


あたしも自分自身をだますような事したりなんてしないから。