あたしの勇気ってちっぽけなものだ。
ここがあたしの限界ラインなのかな。
あたしは物事ちょっとやそっとの事じゃ動じないつもりでいた。
でも、思ったより弱かった。
誰かに何か傷つく事を言われても消化できた。
でも、言えないんだ。
相手がどんな顔するかわかるから言えなくなる。
それが正しいにせよ、間違ってるにせよ。
そのつらそうな顔を見たくないんだ。
それは、ただの偽善者だってこともわかってるんだ。
言わないのが決して正しいわけではないのだってわかってる。
言ってあげる、気付かせてあげるのも一つの優しさなんだろうけど。
どうしても逃げたくなるんだ。
それに耐えれない人がいっぱいいるのを知っているから。
耐えれなくて逃げていく人をいっぱい見た。
受け入れるってとっても難しい事だから。
でもね、一番近くにいてほしいから、あたしが言ったって言うのにも気づいてほしい。
外側の言葉だけじゃなくって、本当の中身を知って。
あたしを知ってほしい。
お互いが望む形でゆっくりあたし達のスピードで進んでいこうよ。
他人のアドバイスに身をゆだねたりしないでね。
あたしを一番知ってるのはあたしだから。
あなたも知らないあたしをあたしは知ってるから。
あたしのことで相談ならあたしにして。
それでどうしていったらいいか、一緒にイーブンな立場で考えよう。
どちらいかが優位にたつなんてあっちゃいけない。
それじゃ2人の問題も2人で解決できなくなる。
問題は人と人がいてやっと起こるものだから。
仕方ないんだ。
どちらかだけが悪いなんてないから。
ゆっくり一緒にお互いどこがいけなかったか、自分自身を守らないで考えよう。
一緒にお互いを理解して一番近くにいよう。
お互いがお互いを信用する事からはじめよう。
あたしはいつも言えないからいけないけど。
あなたもちょっと言いすぎ。
こんなあたしでもたまに傷つく。
あなたも傷ついてる。
わかるから、ゆっくり向き合おう。
逃げたりなんてしないでね。
目を見て、はぐらかさないで。
あたしも自分自身をだますような事したりなんてしないから。