あたしなんかでも好きって言ってくれる。
ただそれだけであたしは幸せになれる。
あたしの愚かさに気付いたりする。
あたしは小さな人間で、しかも頼ってもらえる程すごい人間じゃなくて、なのに強がってなんでも受け入れようとしてから回ったり受け入れきれなかったり。
駄目な事がいっぱいある。
知ってるかどうか、そんな事わかんないけど。
あなたが頭を撫でてくれる。
その一瞬、なんか全部わかってもらえてるような気になるんだ。
こんな駄目なあたしでも好きだって言ってくれるんだ。
何を好きで居てくれてるかとか、そんなのわかんないけど、なんとなく精神的に落ち着くんだ。
一瞬だけなんかなにもかも背負わずにいるような気がする。
一体何に怯えてるのか。
何が辛いのか。
多分受け入れるのが辛いんだ。
過去を直視するのに怯えてる。
あたしもっとしっかりしなきゃ駄目だなぁ....