あの人の匂いにあたしは落ち着きを覚えた。
あの人の存在にあたしは幸せを感じれるようになった。
あの人に出会って自分の小ささと愛の深さを学んで日々成長していく。
夏に恋に落ちた。
彼を手に入れる為のあたしはマニュアルを沢山考えた。
冬に彼を虜にしたくなって、いろんな統計をとってみた。
あたしだけを見て欲しくて。
春が今来てあたしは変わった。
あたしだけを見て欲しくて。それはずっと変わらないあたしの永遠の目標。
結局虜には無理そうだけど。
でもそれは統計結果を試した結果。
今からいるものはそんな人の恋じゃなくてあたし自身。
あたしをちゃんと知って欲しい。
あたしは気難しいしすぐ考え込むし面倒な女だけど...。
そんな素のあたしを知ってくれるのはあなただけでいい。
友達にも見せなくて
家族にも見せなくて
唯一あなたに見せるあたしの顔。
それを知ってるだけでいい。
今までにいろんな人に会ってきて、かっこいいだとかいろいろ思ったりなんてしてみたりもしたけど、それはただのかっこいい"人"であって。
あたしの中で一番かっこいい生き方してて一番タイプな顔で一番好きな性格してるのは彼。
あたしの中で一番を常に独り占めする。
独占しちゃうんだね。
他の人じゃあたしを受け止めれない。
そしてあたしじゃなきゃ彼を受け止めれない。
強く思ったんだ。
幸せ。
好き。
好き。