やっぱ深い話できる友達って大切やな-って。
なんかただ話してるだけなのに、解決に近付くってゆうのがすごい。
彼の大切さに改めて気付く。
大切さは身をもってわかってる。
でもなんで大切かってゆ-か...。
自分が軽く大切だって言ってた事に気付いた。
好きが薄れたんじゃなくて、当たり前になってて当たり前な大切さになってた。
失った時にどんな苦痛になるか考えれない頭になってたけど、ちょっと考えてみた。
考えてもいつも頭の中でシャッター閉じてた。
だからたまにいなくなる夢を見る。
その時の焦り具合はどんなに時間がたっても忘れない。口では強がってても実際のあたしはすごく脆く弱かった。
何も言えなくて頷けなくて。
深く傷ついて、今までのあたしに酷く後悔してる。
迷惑かけたくなくて、頭では理解してるのに体は動かない。
夢のあたしが本当のあたし。
現実はもっと自分は強いって過信してる。
でも過信であるから想像できない。それが決定的な証拠。
失う苦痛に比べれば思う悲しみは幸せな寄り道。
あたししか知らない彼がいる。
前の彼女だって知らない彼。
今の彼、あたしと一緒にいる時の彼を知ってるのはずっと前もこれからも知ってるのはあたしと彼だけ。
喧嘩した事も。
泣いてしまった事も。
幸せな顔も。
笑った顔も。
嬉しかった事も。
辛かった事も。
手の暖かさも。
あたしを呼ぶ声も。
あたししか知らない。
気付いてないけどあたしは充分に独占してる。