なんてゆうか本当に実感がわかない。
それくらいあたしがずっと待ってて。
それくらい夢のような話で。
あんな幸せな経験、もうないかもしれない。
嫌われないか不安で仕方ないよ。
たった一言だけど。
その一言ってすごい大きいんだと思う。
ずーっと待ってて。
ずーっと言われたくて。
ずっと見てた。
近くに行きたいってすごい思ってた。
触れたいって思ってた。
1番になれたら、あたしはどれだけ幸せだろうって思ってた。
あの一言を言うために、1日様子がおかしかったあなたが愛しい。
いつもならすぐ帰る公園で急に立ち止まって
座って様子をうかがうあなたがすごく可愛く思えた。
照れて、下を向いて、早足にあたしの先を歩いて
気持ちを伝えてくれたあなたはどんな顔をしていたの・・・?
あたしはいつも
うまく言葉に出せないけど。
今度はちゃんと言いたい。
目を見て言いたい。
あたしには特技もずっと続けてきた事もなくて。
でも、これから一生懸命頑張るから。
隣で笑ってあなたが辛いときに支えれるようになるから。
好きだよ