衝撃的すぎた…。
なんか自分の偽善さに気づいた。
あたしを取り巻いてる偽善の分厚さに深いショックを受けた。
あたしの生きてる世界はなんてあさはかなんだろう。
深みがない。
深さを求めてる訳じゃない。
酷い深みなんていらない。
ただ知らないあたしがいる。
本当に知らなかったわけじゃなぃ。
知ってるけど知らない事にしていただけ。
実例が近くにあったわけじゃない。
知る必要なんてなかった。
人を失った事のないあたし。
そんなか弱い人間じゃないと自惚れていた。
充分に弱くて脆い。
甘えをいっぱい抱えてる。
現実を見れない。
知らないだけ。
人の顔色ばかりうかがってる。
偽善につつまれたあたし。
くすんだ瞳に映った社会はもっとくすんでいる。
くすみきってる。
心が折れてる。
本当の核をあたしにあるんだろうか。
核がない。
あたしの心には 核はあるのか。
偽善に包まれているあたしにはわからない。
なんの弾丸も持ってない。