最近あたしが
唐突に
客観的に
冷たい目で
物事を考えたあたしの中での一番の正論
一つは『犠牲をなしに感動を得られない』
映画だってただのハッピーエンドはつまらない。
実際の所ハッピーエンドでみんな幸せってゆう話は好かれず評価は一番下。
人間論から言えばやっぱりハッピーエンドが一番丸く収まるけれど、客観的に覗いてる人間はつまらなくて仕方がない。
大概病気の主人公ならばそのまま必死の治療も虚しく『死』を迎える終わりを求めるでしょ。
そっちの方が偽善的でただ寂しさを模範的な感じ方を味わえるから。
だって死ななかったら、感想は『あー死ななくて良かったね』
これ一つでしょ?
もう一つ。こっちのが大切。
『どうせ結果が見えてるなら当たって砕けちゃお』
これは当たって砕けた事のない人間の発言だと思う。
本当に結果が見えてるなら当たる必要性は皆無だ。
ただまだ起きていない未来に縋っているだけ。
実際問題本当に結果が見えてて当たってみたら今よりもっと粉々になる。岩が砂になるくらい。
余計自分の傷を抉って何がそんなに楽しいのか。
砕けたら終われる訳じゃないのに勘違いしないで。
いっそ砂にでもなってあたしの前から消えたらいいのに…