新年あけましておめでとうございます。


去年は自分にとってはトライ(虎い)の年でした?


今年はうさぎ年にちなんで「跳躍の年」だとか「飛躍の年」と言われています。


そのためにも、今までやってきたこと、あるいは新しく始めることでも、


とにかく一生懸命取り組もうと思います。


と、新年の決意表明。。。  早速行動行動 


地元静岡の「人を襲うサル」が全国版ニュースになりました。

被害は何十人にも及んだそうですが、最終的には懸賞金が賭けられ侵入した家屋で捕獲されました。

このサルは殺されずに、楽寿園 で飼育されるそうです。


被害にあわれた方はどんな気持ちかわかりませんが、記事の最後「市民の人気者にねってくれる・・・」ってなかなか面白いなと思いました。それまで凶悪犯のような扱いだったのに、180度変わってこの対応。

三島市民の温厚な気質なのか、マスコミが騒ぎ立てただけで実際はうまいこと共存してたのかもしれません。


最近この手のニュースをよく目にします。六甲山のいのしし、それから一番多いのがクマ。

今年に入って50件以上の出没が報告され、そのうちいくつかは襲われる被害に会ってます。

「猛暑のせいで餌となる木の実が少ない」だとか「狩猟人口の減少」など原因があげられてます。


人が落ち着いて暮らせないように、動物達もどうにか生き抜こうと必死なんだと思うと、どっちが被害者とも言えませんね。


こうした動物をただ厄介もの扱いするのも人間都合だし、今までクマの住みかを奪って人口を増やしてきたのなら、多少我慢も必要なのかもと考えてしまいます。


今度は人が住みかを追われて安全な場所に逃げる。なんていうのは極端かもしれないけれど、うまく住み分け、人と動物が共存できる道を考えないといけません。

empty-box18さんのブログ-book

著 石川英輔さん  「大江戸~」シリーズ


・大江戸えころじー事情 ・大江戸生活事情 ・大江戸リサイクル事情 ・大江戸えねるぎー事情 等

江戸時代のの生活が、優れたエコ社会だったことが書かれています。


江戸といえば人口100万人を超える当時、世界最大の都市といわれていました。

広さで言えば現23区にもみたない、歩いても回れる程度の面積だったそうです。


そんな人口密度の中いかに生活をしていくか に知恵というか、現在に必要な生き方があるような気もします。

読んだのは何年も前ですが、印象に残っているのはゴミがほとんど出ないということです。

使用した紙や割れた陶器、屎尿さえも有効活用していたそうです。

3R(リデュース、リュース、リサイクル)が自然と行われていたみたいです。


またそれが100万人を超す人たちの仕事にもつながっていたのでしょう。

割れた茶碗を直す職人、衣類のお直し職人なんかがいたから成り立つ事だと思います。


現在は壊れた物はためらいもなく捨てられるし、そのくせいらない物も多すぎます。

必要なものはすぐに手に入るし、直すより新しく買ったほうが安かったりします。


技術の進歩により物は効率よく大量に作れるようになりました。でも生産性の向上が一番大事かというとわかりません。自動化されれば人の仕事はなくなるし、物への愛情も湧きません。


まぁ江戸時代に比べたらその便利さは比べ物にならないと思うし、炊飯器も洗濯機もない家事なんて考えられないし、車がなければ退屈です。

でももう少しのんびり、手間のかかることをしたり、無駄なことをしたらなと感じます。