うごめく影
お父ちゃんが夜、運動のために毎日ウォーキングに行く。
今日もウォーキングに行って帰ってきたら…なにやらスーパーの袋を持っていた。
ウォーキングコースにスーパーはあるけど…何も頼んでないしなぁと思っていたら…
『お土産』
とニヤニヤしながら言って、その袋を差し出してきた。
袋の中で黒い物体が動いている…
袋を手渡されて中を見てみた。
「あ!カブトムシ!」
少し小さめ(若め)のカブトムシのオスが、袋のなかでもがいていた。
お父ちゃんが言うには、ウォーキングコースに中学の横の道がある。ゆるやかな長い坂で綺麗に整備され、道の真ん中に木と電灯、両端に花壇がうえられている…その道をカブトムシも散歩していたらしい。
捕まえて子供にあったらあげようと、スーパーにも寄ったらしいが、結局11時頃に子供には会えず、連れて帰ったみたいだった。
あたしが小さい頃にも、カブトムシを飼っていて、世話していたお母ちゃんが一生懸命繁殖させていた。
水槽はあるから、明日、土とか餌とか木を飼ってきてあげよう。
今日もウォーキングに行って帰ってきたら…なにやらスーパーの袋を持っていた。
ウォーキングコースにスーパーはあるけど…何も頼んでないしなぁと思っていたら…
『お土産』
とニヤニヤしながら言って、その袋を差し出してきた。
袋の中で黒い物体が動いている…
袋を手渡されて中を見てみた。
「あ!カブトムシ!」
少し小さめ(若め)のカブトムシのオスが、袋のなかでもがいていた。
お父ちゃんが言うには、ウォーキングコースに中学の横の道がある。ゆるやかな長い坂で綺麗に整備され、道の真ん中に木と電灯、両端に花壇がうえられている…その道をカブトムシも散歩していたらしい。
捕まえて子供にあったらあげようと、スーパーにも寄ったらしいが、結局11時頃に子供には会えず、連れて帰ったみたいだった。
あたしが小さい頃にも、カブトムシを飼っていて、世話していたお母ちゃんが一生懸命繁殖させていた。
水槽はあるから、明日、土とか餌とか木を飼ってきてあげよう。




