さようなら…
どうやらメスが外に出たくて、ブンブンと飛び回っている様子。
母「もぅ卵も20個近く産んだし、これ以上増えても大変だから逃してあげようか。」
そういうわけで、夜、水槽の蓋を外して、水槽を玄関の外に置くことにした。
虫とはいえ、少し愛着がわいてきていただけに、少し寂しい気分。
そして次の日の朝…
起きて玄関にある水槽をみた。メスが一匹いるっぽい。オスともう一匹のメスは飛んでいってしまったかぁ…。
…と、思ったら、朽木の下あたりに黒く光沢を放つもの発見。朽木をどかすとオスがいた。なぜかほっとした。すると水槽の底の方からギシギシと何やら動めく音…
…結局みんないました。
うちが居心地良いのかな?笑
※画像・ゼリーに夢中なカブトムシメス
プラムちゃんとチェリーちゃん
ジャンガリアンハムスターのチェリーちゃんとプラムちゃんは姉妹です。
ブルーサファイアっぽい色がチェリーちゃんで、濃い色はプラムちゃん。
父・豆蔵君と母・小豆ちゃんとの最後の子供達です。
プラムちゃんとチェリーちゃんは2人(うちではハムズも人間同様)共左手がありません。
まだ毛もはえていない赤ちゃんの時に、巣材の綿に絡まってしまっていて
気付いた時には…もぅ…手遅れでした。
「様子をみていたらよかったのか…。でも小豆ちゃんは神経質になっていたし…。」
今となってはもう、どうしようもできません。
それでも小豆ちゃんは2人を立派に育ててくれました。
この子達を絶対に立派に大きく、そして、長生きさせてあげなくては!
そう、あたしのお母さんと小豆ちゃんと誓って、親離れさせました。
他のハムズとは違い、バリアフリーを考えて、回し車などを選びました。
餌も食べやすい&持ちやすい大きさに切ったりしました。その成果もあってか
本人達も、片手とは思えないほどすばやく走ったり、上手に餌を持って食べます。
そして現在まですくすくと育ってくれました。
プラムちゃんは小豆ちゃん似なのか、もとから少し小さかったけど
チェリーちゃんは今や、我が家のもんぺーず1のおでぶちゃんになりました(汗
これからも他の子達はもちろん、プラムちゃんとチェリーちゃんを
大切に見守っていこうと思います。
どいつもこいつも脱走してからに!
昨日の夜、玄関の水槽の中で♀のかぶとむしが
ブンブンと羽音を立てて、動き回っていた。
水槽にはフタがあるし、湿気がこもらないように
少しずれてはいるが、とても出れる幅じゃないし。
そう思って寝た。
…が、考えが甘かった…。
なんと今朝、そのかぶとむしが脱走していた。…らしい(親の話
いったいどうやって抜け出たのか…未だに謎。
そして今、当の本人は黒蜜ゼリーに食いついている。
あたしがあげた林檎には見向きもせずに…。
脱走するのはハムスターか、リードが切れた犬くらいかと思ったら
かぶとむしも飛び回りたいんだねぇ。
そういえば、現在かぶとむしのタマゴ9個。。。
楽しみだwww




