第二弾 【徹ちゃんのお部屋】
会話に重点を置きますので、状況説明少なくなりがちです;
っていうか、話が基本唐突なのよ・・徹ちゃんは・・。
どうぞ御勘弁 orz
2005年 また別の夜...
無表情の瑛さん登場。
ウ「さ、見えますでしょうか。今から小池徹平の家に忍び込みます」
テンションが低く、ボソボソした話し方です。
入り組んだ廊下を歩く。
「ここからは本人にバレるとダメなので小さい声で喋ります」
「いまから徹平の家に忍び込みたいと思います」
「行ってきます」
音を立てないようそっと鍵を開ける。
「ええっと、チェーンが閉まってたので忍び込めませんでした」
「どうもありがとうございました」
予想外の失敗に少し恥ずかしそうに笑う。
仕方がないのでインターホンを押す。
ピーンポーン、ピーンポーン、ピーンポーン、ピーンポーン、ピーn・・・
3回くらい押す。
「おーい・・・てっぺー!ドンドン(ドアを叩く)てっぺー!」
「ちょ!てっぺー!も~ぅ、開けてよ!」
声でかいって!!!笑
近所迷惑になるよ!ってあたりで 徹ちゃんがようやくドアを開ける。
「なんやねん!自分~」
「びっくりしたわ、マジで」
あまり驚いてない口調で驚いたことを訴える徹。
白ポロシャツにGパン(かなりダメージ加工)姿で眼鏡着用。
「自分、ロックとかすんなや~!!」
「何がや?」
玄関で文句を言う瑛ちゃんを置いてスタスタと自分の部屋に戻る徹。
ベルトを締めてます。
「も~」
「ズボン脱いでたわ~」
「も~ロックとかすんなや~!!」
「びっくりしたー」
「も~!!」
「いや、マジ誰かと・・俺ギター弾いてたからさ
マジ苦情かと思って怖かった」
「も~!!ロックとかすんなや~マジで!!」 >オマエそれしか言えんのか?!笑
「台無しやん!!」
「何が?笑」
徹ちゃんギター抱えてソファに座る。
その間も瑛ちゃんは玄関に立ちっぱなし。
「どっきりが~」
「びっくりしたよ~」
「なんやねん、もう自分~」
ようやく部屋に入りました。
うっわ!!!汚ったね!!
徹ちゃんの部屋、汚ねー!!! -Д-;
足の踏み場はありますけど・・・両サイドの荷物が半端なく多い。
ベッドが万年床ぽく見えます・・;
そんなお部屋です。(ヘイ③で公開した部屋はかなり片付いてますよ。。)
「開けとけや~」
「知らんわ、そりゃロックするわ」>結構言い方も素っ気ないです。笑
「あ~あ、恥ずかしかった!」
「なんで?」
「じゃあ今から徹平君の家に忍び込みますって言って
鍵開けた瞬間にガタッ!!て」
「なんで寝てないの~?!明日早いんでしょ?」>ずっと詰問口調・・笑
「早いよ・・」
「寝てると思ってさ来たのにさ!」
「それは~あの・・・」
「なんでさ、あのチェ、アレも掛けんのよ?チェーンも」
「そりゃ掛けるよ・・」
「チェーン掛けんなよ~」
「掛けるよ」
「チェーン掛けてなかったらそのままガッ!!って
入ってうわぁ!!ってやろうと思ったのにぃ」
「それは・・そりゃかけるわ」
徹ちゃんが笑顔を覗かせる。
ほんと普通の大学生の兄ちゃんみたいな雰囲気です。
いつもの可愛らしさはどこ?!・д・
「ぉおい!」
「なんや?」
「パンツ乾しっぱなしだよ!」
「ぇぇっ?」>反応薄っ
「撮られてるぞ!」
タルそうに片手でパンツをクローゼットの奥に押し込む。
別にパンツ撮られても平気っぽい。
「も~う、誰が来てもいいようにホラっ」
片付けておけってことらしく、荷物の山を映す。
帽子、ヒーター、洗濯物、紙袋、トッポ、ギター、大量の雑誌など・・多すぎて確認不可。
この時はテレビの上にはドラゴンボールのフィギュアが並んでます。
「なんで!!扇風機が1個、2個!!」
「なんで!扇風機、これどうしたの?!」
「貰った・・」
「何で貰ったの?!誰から貰ったの?!」>彼氏の浮気を問い詰める彼女みたいな口調・・笑
「いいじゃん、いいじゃん」
「扇風機を?!」
「やったやん」
徹ちゃんがソファに座る。
ギターを撮影。
「なんやー、おまっ何しにきたんやー?おまえ」>男らしい関西弁キタ──!!!でも発音がエセ臭い・・笑
「どやって帰んの?帰れないじゃん・・電車あるか」
「ないよ」
「お前のため、電車ない中来たんだよ」>ようやく普通の話し方に。
徹ちゃん欠伸した後にちょっと会釈。
「朝早いからさ。笑」
「知ってるよ。別にさ起きてたんだからいいじゃん」
「5時半、5時半・・4時、4時起きだよ」
「知ってるよそれ、でもさ4時起きだったらさ、もう4時間しか寝れないよ?」
「別にいいよ」>またギター弾きだしました
「何で?!」
「ギター弾きたかったんだもん」>このギター小僧がぁぁあ!!!
「なんやねん、もうおもろないわぁ」
「おもろおもろない、おもろおもろないとかじゃないの!」>呂律回ってますか?
「こっちはまだビビッてんや」>長っ!!
「寝巻きとか着てればええのに~」
「そんなGパンにー」
始終ポケットに手突っ込んだまんま。
さすがに穴開き過ぎだよ、君・・。
「俺、寝巻き着ない人だからさ」
「そやな、お前寝巻き着ないことで有名やもんな」
「有名だよ~」
「ふわぁ~びっくりしたわ」
「風呂場は綺麗だよ」
微妙に部屋の片づけをしながら瑛ちゃんを促す。
「じゃ、お風呂場チェックはしとくな!一応。」
暗くて短い廊下を抜けて、風呂場に行く。
一般的なマンションの風呂。ユニットバスではありません。
「お~、なるほどね。いい風呂ですね、これ」
ちなみに、
歯磨き粉(オーラ2)、洗顔、ハーバルエッセンス(ピンク笑)
防水プレーヤー、タオル3本確認。
●冷蔵庫
「真っ暗だよ、ここ電気つかないの?」
「付くよ」
照明をつけ、冷蔵庫を瑛ちゃんが開ける。
中の食品を確認していく。
「練乳の(イチゴアイス)、若鶏の胸肉、お前胸好きやなぁ」>そんなにいつも冷蔵庫に入ってんすか?!
「ぱん!」
「氷」
「冷ご飯」>ラップに包まれて丁度一食分ずつになってます
「しっかりしてんなぁ」
「冷ご飯」>今度のはタッパーに入ってます
「しっかりしてんなぁ」
一人暮らしの冷蔵庫ってこんなものなんでしょうか?
まぁ、冷ご飯があったり、中は片付いてました。
●壁について
壁を映す。
コンクリート打ちっぱなしの模様をしている。
「鉄筋?」
「鉄筋だよ。意味わかんないし」>そりゃ、マンションだもん鉄筋に決まってますよw
「ふふふっ笑」
「鉄筋て何だよ?笑」
「鉄筋コンクリート?」
「鉄筋コンクリートでしょ?」
「いや、これ偽物。ほら」
壁を触ってみせる。
「暖かいやん。冷たくはないんだね」
「冷たくはないよ」
「お前とは違うんや」
「うん」
さらっと流した!!!笑
確かに冷たいw *´∀`*
●プライベート
「明日帰るんだっけ?」
「うん、明後日」
前髪を手で掻き分ける。
目が半開き気味で、確実に可愛い系ではない。
おそらく、カッコいい。
「明後日?」
「いや明日、ホントは昼までだったんだけど 夜に一個だけ入って」
「22時から23時」
「明後日何時?じゃぁ俺と入れ違い?俺明日帰るもん」
「帰る、帰るじゃねぇや。笑」
「俺どこに帰るんだよ笑」
「お前も行けねーよ!!!笑」←とたぶん言っている。声が割れてて分からんorz
マジボケしたウエンツをどつきました笑
「なんで?俺どこに帰るんだよ笑」
結構2人の中ではツボったよう。
徹ちゃんがいい笑顔。
「入れ違え?」
「入れ違えじゃない?」
「俺もう土曜の昼には戻るもん」
「え、何日?三日?」
「明日行って、明後日の昼にはもう帰ってくる」
「あぁ、じゃぁ入れ違えかな」
「俺は明後日の朝に行く」
「明後日の朝に大阪にいくんですか」
「おおぉ~ッ!!!」
2人「おおおぉ~ッ!!!」
よく分からないけど、テンション↑笑
ハイタッチみたいに手を上げる。
「・・・おおおぉ~ッ!!」
「1,2,3、 ダァーッ!!」
オオオーッ!!」
噛み合ってないけど楽しそうなので良しとします。笑
すぐに、ポケットに手を突っ込んだ徹平の脚が映る。
不思議な沈黙・・・
と思ったらカメラが反転、
瑛士さんベッドに押し倒されてました。
びっくりしてて可愛いですw
カメラは既に徹平の手中。
「ヒヒヒヒヒッ」
「やることないからさぁ~笑」
小池さん、かなり笑い声Sですが・・?*゜д゜;
どうしたんですか?
「やめろって~、おい!俺寝るんだよ~これから~!!笑」
抵抗するウエンツさんに対しそう言いますが
もとはといえば、小池さんが倒したのでは・・?´∀`;
揉みくちゃな感じで、映像ぶれまくり。
覆いかぶさった徹平さんの上半身が映ったり、
瑛士さんの脚が映ったり。
ずーっと徹ちゃんは Sなヒヒヒ笑いで(マジハンパない)
瑛ちゃんは呻いてるんですが、文字に起こすと・・・;
・・・正直に言いますと 喘いでます(((((゜д゜;)))))ガクガク
このシーンを見ているところを、誰かに見られたら
十中八九、良からぬ間違いをされます。
次第に瑛ちゃんの声に叫び声が混じってきました。
顔が真っ赤です。着ているピンクのTシャツと同じくらい赤いです。
「あああ゛ーっ!!!あああ゛ーっ!!!あぁっ!」
「っへへへ、汚ったね!!」
抵抗するため、徹ちゃんの手に唾飛ばしました。
「ウエンツ君はこう首元に手をやられるとね・・」
徹ちゃんの冷静な解説のおかげで分かりました。
首を攻められていたようです。
手を交差させて首を庇う瑛ちゃんを笑って見下ろし
それでも手を離してあげない徹平さんのドSっぷりに乾杯です。゜д゜;
唾を飛ばす瑛ちゃんに「汚い!汚ったね!!!」とかなり高い声で連呼。
しばらくして開放してあげました。
はぁはぁ言いながら起き上がり、涙を拭います。
・・すごい瑛ちゃんかわいいよ!!!*´д`*
・・変態ですみません;でも、ほんとにカワ(ry
「撮影変わりました、小池です」>今更ですよ笑
「じゃぁ、もう帰るよ!」
「うん、帰れよ」
「返せ!撮るなよ!撮るなよ!」
「今まで散々撮っといて何言ってんだよ!!笑」
「うるさい!もう夜遅いんだよ笑」
「撮るなよ!!」と言いながら、自分でカメラに詰め寄り、変顔のドアップ。
「顔怖いって!顔怖いって!!!!笑」
「撮るなって言って、写ってんじゃねーかよ!笑」
小突きました。
「帰るわ」
「御疲れ様です」
「ありがとござっした」
「ありがとござした」
部屋を出ていく。
「そのまま帰ってくんなよ」
「びっくりしたぁ」
「じゃーなぁ」
「うん、じゃーね」
「びっくりした、もう苦情かと思った」
「ああ、それもう飽きたからいいよ、言わなくて」
「ほんと、焦った。まだどきどきしてる」
「だから言わなくていいよ」
「もう飽きたとか・・笑」
「じゃーなぁ」
「じゃーなぁ」
ドアを少し開き、家の中から手を振って見送る。
「ばいばぁい」
【完】
徹ちゃんのお部屋では二人の素というか、
不思議な関係が明かされますww
と言うのは大袈裟ですが、
あの二人ホント仲良すぎだろ!!
別にじゃれるの構いませんよ?むしろ、仲良いとこ見れるの嬉しいですよ?
でも、これはやり過ぎだろ。笑
初めて見たとき、
ポカ────゜д゜─────ンてなりましたもん。
途中で、これは見ていいものなのか?って不安になりましたもん。
正に、見てるこっちが恥ずかしかったですもん。*´-`*
・・後半のインパクトが強すぎて、前半ふきとんじゃいましたよ。笑
あ、結構男らしい言葉遣いな徹ちゃん新鮮でよかったですww
徹平ちゃんとか徹ちゃんと呼んでいいものか・・・?ってくらい男の子でした。
あの2人、自称MのMMコンビってことになってますけど
これ見る限り S な ん で す け ど!!!´∀`;
まぁ、瑛ちゃんは徹ちゃんに襲われてる間、Mらしい反応でしたがね´∀`