超ブラック企業勤務、不規則な生活、特殊な性格。自分でも自覚できるぐらい絶対に結婚出来んなと思っていた時、眩しいほどに我が道を突き進む女性に出会ってしまった。あまりにも真逆の人だったので尊敬の念が強く女であることを失念し観察対象として接していた。しかしある日何かトラブルで困っていた彼女を助けたお礼で手作り弁当を渡されたときに彼女が女であると意識してしまった。目がくらんでいたから惚れるのも即効だった。ここから惚れすぎて病んでいく日常が始まった。