長女が不安を抱かないように気を付けたが、おねしょや寝坊等普段では有り得ない事象が続き不安を解消出来ていないのだと思ったある日、長女が『抱っこしてくれないと起きない』と言われたので抱えながら階段を降りていたときに階段から落ちた。長女を庇うため受け身等全くとれず落下した。思惑通り長女は無傷でこちらはかなりのダメージを喰らった。しかしこのイベントが長女にとって確変だったようで物凄く役に立つ存在に変わった。母性本能なのか知らないが女って凄いと思った。