今日は真ん中の子と末っ子が外出していたため妻と長男と夕食になった。ここ数年妻の長男への当たり方が気になっていたのだが凄く居心地の悪い場になっていた。長男からはちょくちょく相談されていたので覚悟はしていたがあまりにもあからさまだった。食事をとる間だけでも穏便にと共通の話題を持ち出し場を保ったが、かつて溺愛していた我が子に対して想定外の接し方だった。妻は大人の男という人種を拒絶しているのだと確信した。妻から溺愛されていた分ダメージが大きいであろうと想定したので長男へはフォローを怠らなかったが家族として間違っていると思った。我が家は妻が独裁者として君臨しているがこのままでは良くないと改めて確認できた。稼ぎが悪く負担をかけてしまっている負い目から何も言えなかったが訂正する必要になってしまった。しかしながら常日頃口の悪さにコンプレックスのある私的には予行演習が必用なので時間がかかってしまいそうです。