新居購入、引っ越し業者は妻が決めた。しかしそれらの業者はこちらの要望通りの仕事をしてくれなかった。要望通りの仕事をして貰うための交渉をするのは私の仕事だった。妻からのプレッシャーと勤務先での経験から業者に対しては徹底的に追い込み完璧を求め遂行させた。気持ちの良い役割では無く自分が嫌になった。そんな中新居に関して私の意見は全て却下でした。結果妻の要望通りのお家が出来ることとなった。私としては元々ブラック企業勤務、転職後も徹底的に拒絶されることによって、家に対して寝ることが出来て翌日の仕事に支障が無ければどうでも良いと思っていたので問題は無かったが、家を買うという人生でもトップクラスにワクワクするイベントが勝手に終わっていたが妻がとても楽しそうにしていたのでこの異常な夫婦関係に何らかの変化があればと期待していた。