ここんところ結構出かけてるのに日記を書いてなかったので連続で書くぞーー!
書き出すと長たらしくなっちゃうのですが・・・
まずは先週の日記をば!
6月2日
ボストン美術館 日本美術の至宝展@東京国立博物館
大エルミタージュ展@国立新美術館
行ってきましたーー!
ボストン美術館展は混むとわかっちゃいたんですが、40分待ち!
日傘を借りて、音楽聴きながら待つ~とそんな時間かかったように感じない不思議☆
混雑から第二会場からの案内で、第二会場へ。
刀剣や染織などから始まり、、、そんなに興味が湧かないかな?と思ったけど
刀は綺麗だったなぁ・・・これを作り出した技術ってのは誇るべきものだね~!
で、第一会場の熱気は凄かったです!
掛け軸がたまらん・・・私も一気にテンション上がる!
中でも・・・弥勒如来の図がね~下絵的なものだったんですが、心鷲掴みでした・・・
墨でこれを描いたのーーー?と。。。
それでちょっと薄い墨で訂正までされている。
その訂正要るの・・・?という細かい指示。
絵師とは凄いわー。
あ、、基本的に私の感想は「凄い」だけで構成されていますが、これは語彙が少ないせいですw
他にも地獄草子も、如意輪観音も、毘沙門天も、一字金輪像も素晴らしいとしか良いようがない!
こんなにも綺麗に残しといてもらえて、さらに見ることが出来て・・・ねぇ。
フェロノサさんありがとう!!!笑
その後、第二絵巻・・・人の多さにぐったり・・・
人の肩越しに見た吉備大臣入唐絵巻は絵の可愛さに胸きゅんでした。
昔の人もコミカルな絵を描くんだ~!とね~♪
こりゃ異国の人の心もつかむ訳だわ!
日本にあれば国宝だったろう物が、海外に持っていかれてしまうのは
なんだか寂しい気もするんですが、ここまで大事にされて
さらに里帰りもさせてくれるなんてね♪
大変満足でしたーーー(*´艸`*)
そして、上野駅で友達と合流!
大エルミタージュ展を一緒に見に!
六本木駅に降りること自体が初めてでした!
六本木駅すぐのパスタ屋?さんで腹ごしらえして、いざ!
国立新美術館も初めてだったのーー!
なんて綺麗な建造物・・・!
西洋絵画に関しては本当一切の知識が無いもので・・・
宗教画難しい・・・
絵の意味することが深すぎて理解できないことが多いんです。
しかし油絵ってここまでリアルに描けるものなの・・・と驚きです。
写真でも見ているような・・・
特にコップというかガラスか・・・その表現方法がリアルすぎてどうしたらこう描けるの?と疑問に思うほど。笑
同時期の日本画の平面的なことといったら・・・いや日本画も日本画ならではの凄さはありますが
ここまで違うのか・・・と驚く
こちらは友達とわきゃわっきゃ見れたので楽しかったです。
人と見ながら感想を言い合う方がその絵の印象が強くなるんですけどね。
人によってはあまりしゃべりすぎるとうるさいと感じる方も居ると思うので
なるべく美術館内での会話は注意せねば・・・
東博でその注意をされてるおば様を見かけたので、さらに注意せんとね~;
とまーーーそんな感じで
美術館のはしごは大変体力を消耗するということがわかりました!
意外と時間も無かったしね・・・(これは東博の待ち時間があったせいでもあるが)
さて!
次は19日から始まるクライドルフ展を見に行きたいと思いますーー!
いつごろ行けるかな~( ´`)
