- 死神の精度 (文春文庫)/伊坂 幸太郎
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さて。
面白いよーーと言われて
読んでみた。
うん。
すっごく面白かったーー!
前も『陽気なギャングが世界を回す』を読んで面白いーと思ったけど
それ以上に面白い。
1番面白かったフレーズが
「天使は図書館に集まる」と描かれていた。なるほど、彼らは図書館なのか、と感心した。
私たちはCDショップだ。
ていうところ。
死神はミュージック大好きで、地上で仕事がある時、合間を見てはCDショップに入り浸って視聴しまくっているらしい。
なんとも愉快な死神。
話もショートストーリーになってて
でもどこか繋がっているところがあったりで。
あと、そう。
恋愛で死神
っていう章はすんごい切なかったなぁ。。。。
とまぁー
一気に読んでしまったのでした。
こりゃ確かに、夜は短し歩けよ乙女を抜いたかも。
この本のことを聞いた時に、彼の中で夜は短し歩けよ乙女を抜いての1位になったらしい
私も夜は~が大好きだったんだけど、そんなに!?と思って
読んでみたら、そんなんだった!
凄いよー。
で、この本の題名聞いた時に、これって映画化されてないっけ?と話たんだけど
どうだったかなぁ。
って調べたらやっぱり1年前に映画化されてた。
んー、この本の感想というか、読んでみたよーっていう報告をしようか悩んでいる。。。
私読書感想文ていう物が大の苦手でして・・・
感想を述べるには語彙が足らない。
まーーー、また会えた時でいっかぁ・・・
ううううん、どうしよー
日曜に友達に相談しよー。そうしよー。
それと、ね
恋愛で死神の中で
「他の人が自分と同じ事を考えたり、同じことを口走ったりするのって、幸せじゃないですか」
ていうのがあったんだー
そうそう、そうなんだよねーーと勝手に納得してしまったよ。
きっと彼はこの章の事そんな深く覚えてなさそうだけど。
本の感想を言ったときにちょっとでも、同じ考えというか感想とか面白かった点が一緒だといいなーー
と思うのでした。