スイスには覚悟が有り
日本には覚悟が無い
って事なのょ…。
永世中立国を名乗る為に…スイスは国民皆兵です。
自力で守り抜くと覚悟を決めているのです。
なんて事は社会の授業で習ったので…社会の偏差値が50超えてる人ならわかってますょね…
でも…
スイスの覚悟は…
想像を遥かに超えていました…
同盟を結ばないので、どこかの国が攻めこんで来た場合には、当然自国のみで守らなければなりませんので、国境のトンネルやら橋やらには施設破壊による防衛の為…爆薬を差し込む穴が今でもあるのです。
そして…国境封鎖が成功しなかった場合には幾重にも張り巡らされた防衛線で守るのです。
しかし…ここで、スイス軍の基本的戦略が…昔の武士と変わらないのです。
焦土作戦が基本なんです。
つまり…戦利品など渡さね~!!
国民の男性の大半が予備役で…自宅に兵器を持ち帰っております。
もう…総玉砕!!大戦中のどこぞの陸軍軍人みたいな事を国民が支持して基本戦略にしているのです。
なので…私は玉砕したくないので…スイスみたいにはなりたくないです。
軽々しく永世中立国を目指せとか…言わないで下さい。
特に赤い人!!
ついでに右の人!!
そんな覚悟を国民に強制した先の大戦は間違っていますからね!!
スイスは常に最新鋭の兵器を輸入してます。
竹槍で戦ったりしません!!
だから…大戦賛美すんな!!