昨日のNo.13-①の続きです
 
No.11₋①

No.11₋②

 

No.12₋①

 

No.12-②

 

そして前回No.13-①

 

 

今回はONE OK ROCKTaka

TakaMETALの3週目No.13-②です

 

それでは前回の続きから

 
MOMO:
(機転を効かして話題を変えた?)
因みに海外生活をして
良かったなぁって思う事ありますか?
Taka:
うんそうだねぇ…なんだろうなぁ?
ま、でも世界中に友達が出来たことかな?
うん、それは凄く自分にとって
大きかったかもしれないね
Su:
じゃぁ友達とこうなんか仲良くなれる秘訣とかって
あるんですか?

Taka:

何かねぇとにかくもう全ベット!

(ルーレットで全ての数字にチップを賭けるような意味

全てに賭ける、総当たりで勝負していくってことでしょう)

全ベットだね!

自分の何かこう私利私欲みたいなところは無しで

やっぱりこうどうしても相手が凄いアーティストとかだとさ

緊張もするしこれで何かを掴めるかもしれないって

思いがちなんだけどもそんなの全無視で

仕事なんかする気ゼロでいくっていう

人間として接するっていうことは

凄く俺は常に心掛けてるかな

MOA:

愛ですね

Taka:

はい愛ですね、愛大事です

Su:

なんか大物アーティストになればなるほど

ドンドン心が広い…なっていくような気がするというか?

Taka:

うんそうね、なんか求めるものっていうのが

ドンドンシンプルになっていくんだろうね

MOA:

あ~、そういうことかぁ、勉強になるわσ(^_^;)7

Taka:

いやぁ、もう大物ですからね!あなた達!(;^_^)b

一同:(笑

そんなこと無いです(笑

Su:

そんなですね、海外でも活躍中のONE OK ROCK

TakaMETALさんに今気になっている

今推したいアーティストについて

こう教えていただけたらなぁと思っています

Taka:

はい、そうですね

これはPaleduskというバンドなんですけど

皆さんたちもね、実はちょっと関りが…

MOA:

はい、曲作って編曲していただいたのかな?

Lil UziさんとのThe endって曲

(ニューアルバムの曲にも関わってることはTakaにも

知れていたと思うんですけど流石に言えませんよね(笑

Taka:

はい、あれはあのGt.Daidaiというのがいまして

彼が基本的にこのバンドのプロデュースをしていて

ま、楽曲も作っているんですけど

彼と、ま、今回のアルバムを何曲か一緒に作らせてもらって

彼がプロデュースしてる曲がね結構あるんですよ

でまぁ、そのPaleduskというバンド、

若手で今のところこうゴリゴリのハードコア系では

日本では結構僕は一押しだなぁと思ってて

そのPaleduskの曲を掛けたいなと思ってます

 

Paledusk PALEHELL

 

MOA:

カッコいい、メチャメチャカッコいい!

Taka:

凄いですね、カオスを通り越えてますね

一同:(笑

Taka:

それが多分この今の時代に

凄くフィットしてるんだなと思うんだけど

あのぉ若手の実力派っていう感じがしてます僕は

MOA:

最近Daidaiさんが作ってる曲が多くて

ブリングミーとかもそうです

だからこういう曲が流行ってってんだなぁと思って

そのパイオニア?

切り開いてってんのが凄いなぁと思います

Taka:

本当だね、色んなバンドが彼の力を借りて

次のステージを目指すっていうのはこれは中々

やっぱね日本人として誇りだよね

 

Su:

さあ、今週もですね私達が考えてきた質問ボックスの中から

是非質問に答えていただこうかなぁと思っています

 

Q

もしONE OK ROCKさんとBABYMETAL

コラボをするってなったらどんな曲を作りたいですか?

 

Su?MOA?:

なぁ~、どうしますか?!

(かなリテンション上がってますよね?)

一同:(笑

MOA:

前向きに(MOAの追い込み漁が始まります(笑)

Taka:

これ凄いね(^_^;A

これさぁ、でも逆にどんな風にしたいの?

一同:ええ~っ?!

MOA:

ONE OK ROCKみたいな曲がいいです

MOMO:

私も!!

Taka:

それね、すげぇ言われんのよ俺等も!

でもONE OK ROCKみたいな曲って

何なんだろう?っていつも悩むの(^_^;A

一同:ああ~…

Taka:

どうしようどうしようと考えてぇ

バラードなのかロックなのか

MOMO:

あー、ロック…

Taka:

そうだよねぇ…だからさお互いのさ、

意見の中間地点を探るのがベストの気がするからぁ

でもなんか何でもありな気もするけどね

Su:

でもなんか凄いメタルに寄り過ぎてる感じじゃなくて

ちょっとエモも入った感じの

皆で大合唱できる感じじゃないですか?

MOA:

そうですね、ONE OK ROCKの曲って結構大合唱出来て

ライブ行ってもうちらメッチャ歌うじゃん?

あれいいな!って思います(^▽^;)ゞ

Taka:

We are的な?

一同:

あぁ、あぁ、あぁ~!!!!

Taka:

じゃ、そういう曲がまた出来たら声かけますよ

一同:

やったぁーっ!!(歓喜

嬉しい!決まったぁー!(笑

Taka:

決まったー!はウケる(笑

凄い!この子たちはお仕事もできるよっ!(;^_^)b

一同:(笑

Taka:

いいよ、いいよぉ!(^▽^;)ゞ

長年染まってないね芸能界、いいねぇ!(笑

やりましょうね、いつかね!

MOMO:

勢い大事!(笑

 

Su:

あっ!という間にお別れの時間が来てしまいました

一同:

速いなぁ

MOA:

因みに、TakaMETALさんのお友達とか知り合いの中で

メタルこの人好きだぞって人いらっしゃいますか?

Taka:

メタル好きな友達?

いや結構いっぱいいるんじゃないかなぁ?

なんだかんだ…ま、それこそ今回一緒にアルバム作った

あの元々IssuesってバンドやってたTylerとかもねぇ

メタル大好きだし僕の回り結構いますよ

てかやっぱりなんだろう僕等の世代って

やっぱエモとかハードコアとかロックを聴いて育ってるので

今、自分達がこう立場が変わって

プロデューサーになってる人もいるし

バンドずっと続けてる我々みたいなのもいるし

そういう人達がやっぱりこう立ち返る場所って

メタルとかねハードコアとかロックとかエモなんで

結構、結構普通に聴くんじゃない?最近は

Su:

なんかこの番組に出てくれそうな人います?

Taka:

えーっ?誰だろう?誰を出したいの?

MOA:

Ed Sheeran!

Taka:

Ed Sheeran?!

Ed Sheeran出てくれるかねぇ?(^_^;A

一同:

アハハ!(笑

Taka:

でもBABYMETALは知ってたからねぇ

MOA:

そうですよ、

なんか好きって言ってくださってるのは

知ってるんですけどぉ…

ライブでお会いしたことも無いしぃ

仲良くなりたいなぁとは思ってるんです

Taka:

じゃ、今度日本でさライブやる時は

皆で一緒に楽屋挨拶に行ってさ

うちらのラジオに出てくれ!っていう

一同:(笑

MOA:

何語で話すの?

Taka:

俺、通訳しますよ、じゃ(^_^;A

一同:

嬉しい!お願いします(笑

MOA:

決まったぞ!ドンドン決まってくぞ(笑

Taka:

凄いよねぇ(^_^;A

本当に素晴らしい!

君達は仕事を仕事にしてるよね?(;^_^)b

素晴らしいよね

一同:

アハハ!(笑

いいぞいいぞ(笑

 

Su:

改めてTakaMETALさん、3週にわたってお越しいただき

有難うございます

一同:

有難うございます

Su:

私達は完全にメタトモということでいいですかね?

Taka:

はい、完全なメタトモ

今後ともよろしくお願いいたします

一同:

やったー!

よろしくお願いいたします(笑

Su:

このメタラジ!はですね

最終的にメタトモになった皆さんと

イベントをすることを目標にしてるんですね

もしその時が来たらONE OK ROCKさんも

出演していただけますか?

Taka:

是非、是非!

MOA:

返事が早い!(笑

Taka:

やって下さいね?ちゃんとイベント

呼んでくださいね?

Su:

頑張ります(笑

一同:

有難うございます

 

Su:

ONE OK ROCKさんといえば

DETOXツアーが始まるんですよね?

Taka:

そうなんです!このアルバムを引っ提げてですね

ちょっと世界中を旅してきます

Taka:

是非、お互いツアーもあると思うので

どっかでね被ったりした際には

一同:

よろしくお願いします

Su:

そしてですね、今週もONE OK ROCKのニューアルバム

DETOXの中から1曲オンエアしたいんですけど

最後に選曲をお願いいたします

Taka:

はい、じゃあ先ほども出ましたあのDaidaiがですね

プロデュース、そして彼のバンドも入ってて

新しくこう沖縄のラッパーのCHICO CARLITOも入ってます

あのフューチャリングという形でやってますけれども

この曲を聴いていただきたいと思います

 

C.U.R.I.O.S.I.T.Y. (feat. Paledusk and CHICO CARLITO)

 

MOMO:

何回早かった!っていうんだろ?(^_^;A

MOA:

毎回早すぎるんだよね、おかしいよね?

30分やってない絶対、おかしいよ(^_^;A

Su:

でもさ本当に海外ツアーでの大変さとかを

解ってくれる人じゃん?

MOA:

本当の意味でね、本当に

ライブ行かしていただいたときとかさ

裏でお話するときもさ

大体ツアー大変ですよね(^_^;A

みたいな話してんじゃん

それをさぁリスナーの皆さんにも聞いていただけるなんて

こんないい機会ないよ

Su:

結構初めて話した話も多かったんじゃないかなぁ?

MOA:

取材とかでも聞かれないからね

話すこと無いよね

いや、いい機会でした(笑

 

大体3週目というと

BABYMETALに聞いてみたい事

って感じなんですが今回は

同じように海外ツアーをする仲間というか

同じような苦労をしてきた仲間みたいな

そんな仲間の楽屋話のような雰囲気でしたね(笑

 

フェスなどでのアーティストたちとの交流は

今まではKOBAたちに守られていたんだろうけど

多分最近は彼女たち自身が直で交流することを

楽しんで求めるようになってきてはいても

英語の会話も日常会話ぐらいは

できるようになってきたが

深く友情をはぐくみ異文化交流してると

彼女達が満足できるところまでは

たどりつけてないのかもしれない(^_^;A

 

だからかゲームの事や総当たり、全ベットの話とか

そういう交友手段系話多かったですよね

思うに同世代ならまだやりやすいと思うんですが

一回りも二回りも年の違うオッサン相手に

子供の頃なら相手も可愛がってくれただろうけど

彼女たちは今や大人ですからね(^_^;A

下手なアプローチして誤解されたり

怒らせちゃったりしちゃうのは

極力避けて通りたいでしょう?

 

それでもこういう世界でも

普通は少しでも売れてのし上がろうと

競い合うものでライバル視したり

いきなり売れたアーティストを妬んだり

そういう関係も多々ありますが

彼女たちの場合は

幼い頃から大御所たちからも可愛がられ

広報の話題作りの為に撮られ続けた

通称「ずっ友写真」の影響なのか

フェスなどで知り合ったアーティストたちと

友好関係になりたいという思いがあり

また、異なったコンセプトのアーティスト達と

コラボすることを楽しんでる気がします

そういう他者とは異なった存在に育て上げた

KOBAとスタッフの戦略はユニークで素晴らしいと思うが

その裏にはもう一つ彼女たちを飽きさせない

面白がらせて更に追及させようとさせる

思惑もあったりするんじゃないかな?(笑

 

そういう意味では

異なったタイプやジャンルのアーティスト達と

コラボしていくのは話題作り楽しみながら

更にそれをBABYMETALの個性として

回りに認知させて存在感をだしていく

 

これがBABYMETALの息の長い魅力のひとつ

となってる気がします

 

それとは別の話ですがKingslayerの頃から

ちょくちょく耳にするようになった

PaleduskDaidaiがこんなにも多方面で

活躍してるのを知って驚いてます(^_^;A

 

そういう新しい才能にいち早く反応して

取り入れていくTakaKOBAのセンスも

いいっすよねぇ(笑

これで彼がプロデュースしてる曲が

BABYMETALにフィットすれば

彼の株がまたひとつ上がってしまうな(^▽^;)ゞ

 

ああ、忘れてたっ!

自分達の番組にゲストとして呼んだアーティストに

メタトモというキーワードを利用して

友好関係を深めるだけでなく

有無を言わさず仕事の相方に落とし込んでいく

コラボ追い込み漁が面白いです(;^_^)b