いよいよKnotfest Australia最後の地Sydney

 

BABYMETALイベントウィーク!(笑

 

2月28日  Knotfest Australia Melbourne

      ↓

     BABYMETALのメタラジ!#9

      ↓

3月2日  Knotfest Australia Brisbane  

      ↓

3月3日  22歳 MOMOMETAL誕生祭

      ↓

3月4日  Knotfest 2025 SideShow Brisbane

      ↓

3月6日  Knotfest 2025 SideShow Sydney

      ↓

3月8日  Knotfest Australia Sydney

      ↓

     BABYMETALのメタラジ!#10

 
今回は3月8日Knotfest Australia Sydney
終わったばかりでのメタラジ!#10(笑
事前収録とわかってはいるけど
凄まじいイベントの嵐(笑
国内在宅組はSydneyのフェスのファンカム
チェックしながらメタラジ待機って
幸せですなぁ(///∇//)
 
さて、今回のメタラジ!#10
メタトモキタニタツヤTANIMETALとの
3回目の最終回ですね
#8

#9

そして#10

 

まずはオープニングメッセージ
うーむ、確かにメタル村の人口はそう多くは無いから
高校っていう小さな分母の中では仲間を見つけるのは
難しいかもしれないね(;^_^)b
 
MOMO22歳の誕生日に触れてましたが
当日は彼女等はKnotfest Australiaを終えたばかりで
当然まだ日本に帰ってきていないので
収録中に放送日を逆算しての会話ですね
 
Australiaツアー中に2回放送日が重なってて
その前に収録終えてることになるが
ツアー中にアクシデントとかあるかもしれないので
次のゲスト分ぐらいはもう収録終えてる気がする
 
以前DAIMETALの時にオンエアの未収録分
AuDeeの方で入れてることがあり
それからはAuDeeの方を聴きながらブログ書いてるが
だいたい1話収録20分ぐらいx3回分
全部で1時間ぐらい収録してるのを
編集してるんじゃないかな?
 
メッセージBGMジングル最後のコメント
調整してるんだろうけど上手く収めてますよね
番組スタッフもかなり気合入れて制作してる?(笑
 
それでは本編の方の話
まずは冒頭でメタトモ確約コメント
 
Su:
ちょっとは仲良くなれたかなぁ?
TANI:
成れたでしょう!
俺たちはメタルで繋がっているんだ!(笑
 
今回はTANIMETALから3人に質問するパターン
 
TANI:
いいんですか?NG無いんですか?(笑
一同:
恐い~(笑
TANI:
BABYMETALってメタルの中でも
そうとう異端も異端じゃないですか?
新しいメタルのカタチだと思うんですけど
でもメタルってサブジャンルが沢山あるじゃないですか
○○メタルとかメタル○○とかあってぇ
その度量の深さもメタルの良いところだと思うんですけど
メタルコアとかポストハードコアは近い
境界があいまいだみたいな話ちょっとしてて
(前回の好きなメタルジャンルトークの事ですね)
僕からすると音楽的にはほぼ一緒じゃん!
て気持ちになったりするんですけど
でも違うって言う人が明確にいるんですよ
なんかぁ、メタルであるかどうかって何処にあるんだ?
BABYMETALは何故メタルなのか?
っていう問題にもつながってくるしぃ
僕はぁ生きざまの問題になってくるのかなって思っててぇ
MOA:
いやこれは難しいですよねぇ
こういうのって難しいのがさぁ
メタラーにとってはぁ
これはメタルじゃない!
っていうのがある訳じゃない?
BABYMETALもそれこそそうだしぃ
だから言うのは難しいんですけど
私が思うのはアーティストが
自分はメタルだっ!って言えば
メタルになるんじゃないかなぁ?
TANI:
おぅっ!なるほどっ!!
MOMO:
そうだねぇ
MOA:
私たちも自分たちの事を
メタルダンスユニットって呼んでるんですけど
だからメタルだっ!って思ってます
でもアイドルっていう人ももちろんいますしぃ
それでも全然いいと思ってて考え方はそれぞれだから
自分がメタルだと思ってればそれでいいかなぁって
TANI:
自分がどうありたいかってことか…
ありたい人はメタルだっ!…なるほどっ!
Su:
それこそ私たちが活動始めたばっかりの時にぃ
これはメタルじゃないってさんざん言われ続けてて
TANI:
言われるでしょうねぇ…
Su:
一番最初に上げたMVのコメントとかも
肯定的な意見よりも否定的な意見の方が多いっていう
凄く反応があったっていうところから始まっていて
何だろうな?逆にその意見が
いやっ!私たちはメタルだっ!って思わせてくれた(笑
TANI:
おぅっ!なるほどっ!逆にねっ?
Su:
そうです、そうです海外でフェスに出るようになっても
本当に最初のフェスとかはね、何だろう?
お客さんがブーイングするつもり出来てるみたいな?
TANI:
おおっ?ほっほっほっほっ(笑
超逆境じゃないですかっ?!(笑
一同:(笑
Su:
イギリスでぇ
ガチガチのメタラーたち5万人ぐらいの前で
パフォーマンスさせてもらったんですけど
それが2014年のSonisphereってイベントで
もうその時とかね、凄かったよね
最初の反応がっていう(^▽^;)ゞ
MOA:
でも結構いろんなフェスとか出てて
メタラーの人たち、レジェンドの人たち
METALLICAとかJudas Priestとか
メタルの新しいジャンルを作っててくれてるよ
って言ってくださるんですよね
だからそういう人達が認めてくれるんだったら
それで十分だしぃ
MOMO:
確かにそうだねぇ
MOA:
メタラーって優しいなぁって(笑
TANI:
あ~、いいなぁ~
そうですよねぇやっぱり度量の深さというか
お前がメタルって言うならメタルなんだろって言うし
MOMO:
あっ!一個ぉ~自分たちの曲でぇ
お客さんがヘドバンしてるとぉ~
凄い、わあっ?!メタルやってるっ?!
一同:(爆
MOMO:
凄いそれは感じる(;^_^)b
TANI:
それを見てあっ!やっぱり私たちはメタルなんだっ?!
って思わせられる?(笑
MOMO:
そうそうそうそう(笑
MOA/Su:
そうだねぇ、そうかもしれないねぇ(笑
MOA:
ヘドバンしてるかどうか(笑
TANI:
自分たちが好きでいてくれる人たちがメタルだから
私たちはメタルだっ!(笑
はぁ~…いい話
いい話聞けたわ(///∇//)
 
いや…これ、
聴いていてあの頃を思い出しちゃいましたよ
 
えんぷれは丁度最初の武道館ライブの時に
キツネの深い穴に落ちていったんですが(^▽^;)ゞ
武道館ライブには間に合わず
ならば次回のライブには何が何でも
参戦しなければならないぞっ!と誓ったものの
武道館ライブの最後の告知に
次回はなんとっ!海外ツアー!と告知され
えっ…マジかっ?!と呆然としたんですよ(^_^;A
 
そこからがもうひたすら音楽サイトや
多くのメイトがもたらす情報と
擦り合わせるようにググりまくったり
某巨大掲示板Twitterで情報交換しまくりでした!
 
それ以前からもう国内外で
BABYMETALはメタルかメタルじゃないか?
の論争は物凄く白熱していて
国内ではLOUD PARK 13あたり
海外だとSonisphereの前後をググると
当時のメイトさんたちのブログが残ってて
どれを読んでもとても面白いですよ(笑
 
当時えんぷれメタルフェスが何たるか
全くの無知でしたので新たな情報を知るたびに
これはどえらいこっちゃ?!と
興奮と一抹の恐怖を繰り返す日々でした(^▽^;)ゞ
 
特にSonisphereのピーボトルを投げ込まれた
アーティスト達の情報は衝撃的で
本当にそこまでするのか?と疑問を抱いたけど
証拠の動画を魅せ付けられてマジだったわ!!
流石にこんな幼い子たちにそこまでは?
と思いつつ彼女たちが受け入れられるか
不安が募るばかりでした…(^_^;A
 
しかしそんな不安をよそに
実際の海外遠征は予想を遥かに超えた大成功で
多くのアンチの声を全てとは言えないけど
かなりの数をひっくり返し大絶賛されて
更にGaGaのサポート&米国ツアー
大盛況に終わり秋には米国英国
追加公演までされたのでした(;^_^)b
 
さて、メタラジ!の彼女たちのコメントに戻りますが
初めてのMVドキドキ☆モーニングのコメント欄には
予想外に凄まじい数のコメントが寄せられ
今でこそ肯定的なコメントが増えてますが
当時は殆ど海外からのヘイトコメントが多く
ギミチョコのMVなどもう戦場のような大激論と化し
ソニス関連のSNSでもBABYMETAL論争が勃発して
これに目を付けた音楽雑誌音楽情報サイト
火に油を注ぐように捲くし立てたせいで
世界中のロッカーやメタラーを巻き込んで
化石化しつつ過疎っていたメタル界隈
一気に息を吹き返すかの如く盛り上がりまくった(笑
 
多分ですがまだ当時SuさんMOA
始めたのが10-12歳ぐらいで
2014年のソニスでも15-16歳のミドルティーン
世界の音楽界でのメタルの状況や
自分たちの状況も把握できてなかっただろうし
まだライブをこなすことに必死だった
というかメタル自体どんな音楽かでさえ
完全に理解しておらず大人たちがかいつまんで
説明されるがままパフォーマンスしてたと思う
 
そのような状況下で仕組まれた
海外ライブフェスだったので
Sonisphereがどのような位置づけで
メインステージでのパフォーマンスの価値とかより
いかにライブを滞りなくやり遂げるかの方を
重要視していたのではないかと思う(;^_^)b
 
インタビューなどで当時の話になると
出番前に舞台袖から覗いたら観客が見えなくて
お客さんがいないと思いながら出ていったが
ドンドン観客が集まってきて
最初は手前のファン以外は静観してたが
手前から後方へ湧いていくさまが面白かった
等の話は何度かあったし
最近はかなり語るようになったけど
ここまで2人がちゃんと語ってるのは
なんか嬉しくもあり成長したなぁと
感慨深い
 
幸いにしてライブでは緊張しないタイプのMOA
歌うことに集中し歌の世界へ没入するタイプの
Suさんの性格はこういうビッグイベント向きで
彼女たちの成功の要因の一つだったのでしょう
 
個人的によくSuさんが言う
ヘイトの強い環境の方が逆にそれを覆してやる!
っていう気になり闘志が燃えて頑張れる!!
的なコメントはマスコミ向けのフォーマットだと
思っていたのですが
それが先天的な性格なのか
後天的に身に着けた性格か
最近では本当にそう思ってるんだなと
感じるようになったんだけど
KOBAの戦略にまんまとハマってるのかな?(^▽^;)ゞ
 
Sonisphere当時、BABYMETALを評価してくれた

コメントをしてくれたのはCARCASSでしたね(1:37~)

ハイライトはBABYMETALと一緒に写真を撮ったことだよ

彼等のやってることに段々馴染んできた

実際、Ghostみたいに楽しいんだ

正直GhostやBABYMETALみたいなバンドに

凄く反応する人もいるかもしれないけど

人々の顔に笑顔をもたらすんだ

音楽ってそういうモノじゃないの?

そんなに深刻にならないこと

つまり、勿論自分たちでカバーしてる訳じゃないけど

楽しいエンターティンメントの角度が重要だよ

見た目が良かったり、イメージを持つことは何でもいい

 

他にも雑誌のインタビューか何かで誰か大御所が

別に俺たちの音楽のファン層と被らないし

停滞してるメタル界やフェスが盛り上がってるんだから

良い事じゃないか、問題ないよ

的な事言っていたの薄っすらと覚えているが

チョット定かではない(^_^;A

 

公式にJudas Priestロブ爺がインタビューで
BABYMETALを評価してくれて
メタルの未来だ!
と言ってくれてるのは2年後の
2016年APMAs 2016 Interviewですね

Suさんが質問を受け間違えて

ボケちゃう可愛い奴(^▽^;)ゞ

 

2019年アベンジャーズから参加のMOMO

BABYMETALへのヘイトは知ってはいても

ちょっとSuさんたちとの経験の差があるのか

メタルに対しての捉え方が少し違う視点もあって

ヘドバンしてるオーディエンスのパフォーマンス

というところもSuさんたちも納得してて面白かった(笑

 

まだ質問1問目なのにTANIMETALがいい質問して

SuさんMOAちゃんメタルの定義

しっかりと彼女等の言葉で聴けたのが嬉しくて

ついつい書き込んじゃった(笑

今回のトークはヤバいわぁ

 

ここまででほぼ5,000文字になってしまったので
続きは次回?に(;^_^)b
 
ではでは