外に出てないから雪が降ったかどうかはわからない

だが古めのサッシがガタガタメチャクチャうるさい!

暴風が続いてるのは確認するまでもない

そして節電しなきゃならんのはわかるが

エアコンを30℃設定から下げることができない!

 

最強寒波!!

 

下げると寒すぎて凍え死んでしまう!!

((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル

 

家出る気は毛頭ないし

Tverd VideoAmazon Primeも飽きた

丁度いいから1月の新曲の感想を…

 

いや!その前に

去年の11月の新曲の感想が

仕事の忙しさのせいにして

何度も書きかけては寝落ちを繰り返し

中途半端で放置していたっけ(^▽^;)ゞ

 

でもあの曲

普通なら思いついた言葉を

スラスラ書きなぐっていくだけなんだけど

この新曲は今までの曲とは

ちょっと違ってて

中々筆が進まないんだよなぁσ(^_^;)7

 

Monochrome

最近はSpotifyなどで

すぐ聴くことができるんですけど

Monochromeは最初から

LYRIC VIDEOがあるというので

YouTubeで視聴することにした

 

そこで見た感想なんですが

 

うーん…

 

多分LYRIC VIDEOを見ずに歌だけ聴いてたら

違った感想を書いていたと思う

 

それというのもLYRIC VIDEO

メッセージ性が強くて

今現在もこれは反戦歌ではないか?

という声が多い

 

日本人ならあのLYRIC VIDEO見ちゃうと

どうしても原爆イメージしちゃいますよね

 

これは仕方がないですよ(^_^;A

 

日本史世界史を学び始めて

第二次世界大戦のところまでくると

必ず通過しなければならない

広島長崎原爆投下の惨事

嫌でも記憶に刷り込まれてしまう…

 

けど

 

私が学んだのはずいぶん昔の話だからなぁ(^_^;A

 

今は大分授業内容も変わってるかもしれないが

それでも原爆がもたらす悲惨さは学んでるはずだ

 

そして以前とは違うのは

ネットの発達海外でも

かなり第二次世界大戦原爆について

そしてその後の爆心地の事情

復興状況が知られるようになった

 

それでも観光で来日したとき

観光気分で広島原爆記念館に行くと

当時の壮絶な状況を目の当たりにして

トラウマになってしまう外人さんたちが

多いようだけどね…

 

えんぷれもこのLYRIC VIDEO

最初に見たときは

やはり原爆のイメージのインパクトが強かったが

何度も見直してるうちにこれって…

今のコロナ禍ロシア-ウクライナ戦争

翻弄されている病んでいる世界情勢に対して

気持ちが沈みがちな人たちへ向けての

メッセージソングなんじゃないか?

って思うようになってきた

 

反戦歌だけならダメージ受けた

爆心地のイメージをもっと強調したはずだ

 

だがLYRIC VIDEOのオープニングで

闇が広がっていく感じ

世界にコロナが広まっていくように

見えませんか?(^_^;A

 

続いて透明な液体

せめぎ合う様な感じ

コロナワクチンのせめぎ合いみたいな?

まぁ、ファ〇ザーモ〇ルナという

見方もできますかね?(^_^;A

 

その後はもう市街地への空襲

爆撃シーンとしか思えない

 

一筋の落下していく光…

 

そして閃光とともに廃墟とかしたビル街

 

このシーンが強烈過ぎて

反戦歌といわれる所以ですなぁ

ですがここは見たまんまでしょうね(^_^;A

 

だけどこの後に荒廃した土地の真ん中に

葉を茂らせて往々しく立ちはだかる

1本の樹木

よく広島の被爆樹木アオギリといわれてますね

(余談ですけど私もアオギリしか知りませんでしたが

被爆樹木って他にもユーカリイチョウの木など

調べてみると他にもあるみたいです)

 

この樹木がこの歌の本題

たとえはやり病戦争災害などで

酷く辛い修羅場を体験して

親族知人仲間愛する人たちを失っても

生きているのであれば頑張って

俯かずに顔を上げて前を向いて歩みだそうよ

身も心の傷も中々癒しきれないけれど

地球は回り続け自然は少しづつでも回復している

絶望して臥せっているより

立ち上がり出来ることから始めれば

復興を早めることはできる

あの美しく居心地のいい世界を

少しでも早く取り戻そうよ

 

そういう広い意味でただの鎮魂歌ではなく

気持ちが沈みがちな人たちへ向けてのエール

励ましの歌ではないかと思ってます

 

広島生まれSu-METALが歌ってるのを

知ってる我々メイトたちにとっては

より感慨深い歌ですよねぇ…