今年一番の鬼門と言われてたKansas
確かにチケットの売れ行きが悪く
去年の大惨事を知ってるメイトなら
どうしてもネガティブになりがち
立ち会ってたメイト達は裏切られた感が拭えないのも
仕方あるまい
それに加えて今年BABYMETAL好調の原因の一つ
アベンジャーズの一人鞘師里保・RIHOMETALの
調子が今一つよろしくない
話題になってるエレガの動画見て
履き替えたスニーカーになれてなくて
躓いたんだろうと思ってたけど
その後もKARATEなどでバランスを崩すことしばしば・・・
こうなるとスニーカーのせいだけじゃなさそうだ
噂のように故障してるのか
疲れがたまってるのか
時差ボケが酷いのか
熱でも出ててふらついてるのか
まさかツアーを通してMOAMETALの
体幹省エネバランスダンスを会得しようと
あれこれ試しているのか?!
(彼女もプロの端くれならMOAMETALのダンス
興味あるだろうし魅力的だよね
だからといって流石にライブ中はやらないか(^_^;A)
どちらにしろKansasのライブで
色々見えてくるはず
世界中のメイトが注目される中
Kansasのライブが始まる・・・
おおぅ!
ホール満杯じゃないか?
2階のシート席の後方は空きがあるみたいだけど
いつものようにホール(スタンディング)は
詰めるだけ詰めてるように見える
こういうことは昔からあることなのかもしれないけど
特に最近聞くようになった
だからスタンディングの定員数をオーバーしても
入れるだけ入れてしまうケースが増えてるような?
去年だったかドイツあたりで
詰め込み過ぎてホールに入りきれず
ドアが開放のまま、通路まで人があふれ出てたこともあった
それに海外では2-3階のシート席のチケットでも
1階のホールに行けるところもあるらしい
だからぱっと見シート席が空いてても
定員数オーバーすることも起こりうる
箱のサイト見てソールドアウトならもう諦めて
客は集まらないけど
ソールドアウトになってなければ観てみようかという客が集まる
そうした当日来た客を入れるだけ入れてしまう
入れ過ぎたら当然定員数はオーバーしてるので
程よいころ合いを見計らってソールドアウトを宣言する
近頃中々ホールを満杯にできるアーティストは少なくて
オーディエンスの集まるアーティストの時に
出来るだけ稼ぎまくる!
ホール側の企業努力には頭が下がるが
海外の消防法とかその辺の所はどうなのだろうか?(^_^;A
熱気あふれるライブはメイトの望むところだが
ギュウギュウ詰め過ぎるのはチト困るσ(^_^;)
2017年真夏の5大キツネ祭りの黒キツネに参戦したけど
赤坂BLITZのキャパに合わせて募集したはずなのに
皆ステージにかぶりつきたくて
ステージ前の圧縮は尋常じゃなかった!
真夏の暑さとライブの熱気
彼女達に合わせてメイト達も暴れまくるから
身動きできないほどの密着圧縮なのに
お互いの汗(^_^;A💦が潤滑油になって
キモイヌルヌル・・・( ^ω^)・・・
元気なYUIMETALをマジかに見れて
素晴らしい思い出のはずなのに
あの圧縮まで思いだしてしまう((´∀`))ケラケラ・・・はぁ・・・
と、とにかく悪夢のKansasのイメージは
拭いされたんじゃなかろうか?
そしてもう一つの心配事
RIHOMETAL
通しでファンカム見れたわけじゃないんですが
何処が心配だったのか?
と言えるほどの絶好調!!
今年一のパフォーマンスだったのではないかと言えるほど
BABYMETALのアベンジャーズとして
上手く溶け込めてきて
いいんじゃないのコレ!
鞘師スタイルが好みの鞘師ファンには物足りないかもしれないが
私は断然今のほうが好きだ
もしRIHOMETALがMOAMETALのように
体幹ダンスを身に付けたら
もっと凄い事になる・・・
とひそかに期待してるΣd(´∀`)ビシッ


