最初に・・・

このネタは1週間前ぐらいから書き始めてて

後は写真付けてうpできるところで

モタモタしてたらUSツアーが始まってしまい

全てが台無しになってしまったけど

6000字近くも書いてるので

勿体無いから上げてしまおうってことですので

オッサン、やっちまったなぁ!(笑

と笑い飛ばせるぐらいの方以外は読み飛ばしてください(^-^;A

 

前回は合いの手スクリームについて書いた

 

今回は前から疑問に思ってる

もう一つのことについて書いていく

 

そのもう1つとは

 

神バンド

 

その存在は最初から

BABYMETALの演出の一つとして

BABYMETALの彼女達をバックバンドとして裏から

ライブやフェスをサポートしてきた

それは公式の存在であり

その演出は多大な貢献を上げてきた

 

1stアルバムはほぼ打ち込みで作成されていて

生演奏では再現不可能と言われた曲もあった

だが彼等のたぐいまれなるテクニックとセンスでアレンジされて

さくら学院から派生したユニットとは思えない

重厚だが繊細なバンドマニアでも痺れるような演奏を再現してた

 

私的には特に始めてギミチョコ!を生で聞いたとき

随分スタジオ録音と違うなと思ったけど

そんな違和感など曲が終わる頃には何処かに吹っ飛んで

熱狂の渦に飲み込まれて最高の時間を過ごせてた(笑

 

その噂はすぐに広まりBABYMETALのバックバンドは

トップクラスのテクニシャンで構成されていて

とんでもないイカレたメタルサウンドを奏でていて

ボーカルはその重厚な爆音にも負けない才能の持ち主

と言われ始めた

(それでも生で聞かないとその凄さは理解できず

所詮アイドルレベルの話とバカにする奴等も多かったけどね(笑

今じゃ一般人でもそんな奴は鼻で笑われるようになってきた)

 

当初は他のバンドやユニットのサポートバンドのように

けっこう緩い条件で彼等はサポートしてくれていて

彼等のライブ後のTwitterの呟きなどで

我々メイトは色々なライブ中の情報や

バックヤードやオフのこぼれ話などを知ることができた

 

ところが一部の行き過ぎた彼等のファンたちが

一線を超えた行動を取るようになり

ファン思いでやさしい神バンド達の心理に漬け込み

接触を試みしかもわずかな会話や写真を撮った程度で

自分たちは特別なファンであるような振る舞いをし始め

多くのメイトたちから煙たがられる存在が増え始めた

 

そのような状況を打開するためか運営側から

神バンドBABYMETALに関して一切の発言権を封じられてしまう

メイトとの間に目に見えない壁ができてしまい

御陰で我々メイトは素晴らしい情報網を失ってしまった

 

だが神バンドの彼等はとてもいい奴等で

その後も献身的にBABYMETALを盛り上げてくれた

 

ライブの演出が1時間ぐらいになると

当時は幼い彼女達の休憩もかねて

1回のライブで紙芝居の他に2回の神バンドのソロパートがあった

回を追うごとにその演奏はエスカレートしていき

これがとても優れものでメイトたちの楽しみにでもなっていた

 

彼等も演奏で沸くメイト達に答えるのが楽しそうで

訪れる国の国家や出身のアーティストの曲のワンフレーズなど盛り込んだり

小神様などその変態的な演奏を披露できる場を得て

はしゃぐ子供のように楽しそうに分け解らん演奏してた(笑

 

徐々に彼等がオフでやってたそれぞれのライブや

講習会にもメイトが押し掛けるようになり

神々個人のファンも爆増していく

 

そんな中、2015横浜アリーナ初日に

今では誰でも知られているある曲が1回だけ披露された

(私の記憶ではBABYMETALのライブでは1回だけだったと思ったけど

調べたらその前にZEPP難波のライブでも披露されたようです

他でもやってたのかなぁ?

大神氏が元曲を作りそれぞれのパートをメンバーが

どうせなら誰も弾けないぐらい難しくしようとアレンジしたそうで

残念ながら横浜アリーナ大神様ではなく初参加のISAO神だったけど

つまり私はベストメンバーのこの曲を見ることができなかった(´;ω;`)ウゥゥ

それは演奏が始まるなりメイトたちのハートを鷲掴みにして離さず

演奏終了後には割れんばかりの大歓声!

短い曲だったがライブ後もオフ会で語られまくったぐらい愛された

これ、大好きで今でも度々あちこちの動画サイトで見てます

(この曲はずっとタイトルが無かったが

小神様が神に呼ばれて旅立った後

彼をしのんで行われた My Little God というメモリアル追悼ライブで

最後に残された神々たちが涙にむせびながら演奏され

名づけられたタイトルが

The Hill Of Wisteria

藤の丘=藤岡、小神様の名だった)

 

ところがこの曲

BABYMETALのどのデロにも収まれていない

 

なんでやっ?!

 

憶測でしかないけど

この曲は大神様が作った神バンドのオリジナル曲として

版権上の問題があったのではと言われてる

もし曲としてデロに入れるとなると版権収入や

KOBAMETALから他では演奏しないという条件など

色々な問題が絡んできたのだろう

デロに収録される2日目では

ISAO神から大神様に代わったけど演奏されることはなかった

そしてその後もBABYMETALのライブでは披露されてはいない

誠に残念な話だ(´;ω;`)ウゥゥ

 

もうこの頃にはライブが始まる前に

今回のライブにはどの神が参加するとか

○神は他のスケジュールが入ってるから誰か新しい神が来るのか?

などそれだけでオフ会やネットで話題になるぐらい

BABYMETALのライブでは重要な存在になっていた

というか

我々メイトにとっては

彼等神バンドはもう「BABYMETAL」の一部であり

チームBABYMETALとして受け止めているけど

アミューズにとってはいまだにバックバンドの扱いです

(芸能事務所的にはそれが普通で別に特別なことではないけど)

 

今更神バンドを廃止してカラオケに戻すと言われても困るし

特に海外じゃ拒絶されるぐらい反感を買うし

愚かな判断と怒りが(# ゚Д゚)=つ炸裂するレベル(爆

フェスにも呼んでもらえなくなるであろう・・・

 

いやいや

さすがにアミューズもそこまで愚かではない

KOBAMETALも今のBABYMETALのクオリティを下げるような

バカなことをするはずがない

 

長々と書いていたけど

つまりは・・・

 

アミューズがどう扱おうと

世界中のメイトはもう神バンドBABYMETALの一部として

認識してしまっているということです

そしてそれはメイトだけにとどまらず

共演してきた多くのミュージシャンたちや

世界中の音楽サイトも同様で

バックバンドとは知ってはいるが

神バンド無くてはBABYMETALは成り立たないと認識されている

 

悲しいことにそれは小神様が天国へ旅立たれたときに

証明されてしまった

 

小神様のTwitterのアカウントから訃報が告げられると

瞬く間に世界中のメイトに知れ渡り

続いて世界中の音楽サイトで取り上げられ

そしてサポートなどでお付き合いのあった大御所たちからも

お悔やみのTLが公式にて届けられたのだ

BABYMETALの運営が一番遅れたようなカタチになったほどだ

 

ただのバックバンドの一員で

こんなことが起こるだろうか?

 

BABYMETALの名が想像以上に世界的に認識されていたと同時に

神バンドの存在も認められていたということである

 

この反響にはBABYMETALの運営チーム

そしてアミューズのお偉方もびっくりしただろう

 

それ以降DARK SIDEの演出構成もあるが

神バンドのソロパートは無くなってしまった

 

まぁ毎度毎度オリジナルの変態テクニックを

一番楽しそうに披露してたのが小神様というのもあるだろうが

難儀なうえに速いピッチの曲の連続に加えMC無しでのぶっ続け

そこに彼女達を休ませるために神バンドのソロを入れてたが

今は彼女達も体力が付きスタミナが持つようになったので

さすがに神々本人達も一息つきたいよね(^_^;A

 

その対応策がバックトラックの煽りイントロ

 

FUTURE METALのような曲の誕生だろう

 

メイトとしては日頃生で一流のテクニックなど拝める機会少ないし

ライブのアクセントにもなっていて

それぞれ今回はどんなユニークなことやってくれるのか

楽しみだったからまた再現はして欲しいが

ISAO神などは屈腱炎と戦いながら

だましだましツアー回っていたようなので

そういうこと考えると無理させてライブのクオリティ下げられるより

一息つかせてあげて高いクオリティを保ってもらったほうがイイ

 

通常のライブはMCなど挟んで2時間超えるものが多い

3時間~4時間なんてものもある

それに比べてBABYMETALだと通常1時間前後

アリーナなどの特別なライブでさえ長くて1時間40分~2時間弱

途中に紙芝居映像などが入ってこの程度

時間的には短いがそれはマラソンと

常に限界と勝負してる800m走を比べるようなもの

ライブの流れ自体がかなり違う

 

フロントの3人の女の子に比べ

直接ブレスコントロールを必要としない神バンド

その分楽かもしれないが

例えばあの青神のドラム

あの地上戦略攻撃機A-10

殺人バルカン砲並みの高速ツーバスの連打

あれを1曲だけでなく何曲もこなさなければならない

 

以前海外フェスの後

ギターの神2人BOH神がフェスを探索してる姿が

良く見ることができた(今もかな?)

だがいつも青神様の姿はなく

メイト達は疑問に思ってたが

どうやらライブ後は疲労が激しく

直後などバックヤードの移動は

人の肩を借りて移動するほどで

ライブ後は安静にして横になってるという話が漏れてきた

 

・・・あれ、素人目に見ても

人間技じゃないもんね(^_^;A

今の曲は昔以上に過激だし

音に五月蠅い海外リアクター動画見てても

皆、あの過激なドラミング見たら

驚いてますからね!(笑

以前と比べれば青神様も体力的にも進化していて

慣れてきてるとは思いますが

それでもBABYMETALのライブはきついはずです

少しでも負担を軽くするためには

仕方ない対応かもしれません

 

ですがもしやれる余裕があるのならば

必ずやったほうがイイ!

彼等の確かな技術の上で

彼女達がパフォーマンスしてるというアピールは

BABYMETALのブランド力を確実に上げていけるから

 

メイト達が神バンドについての会話で

もう一つ話題になるのがあの「マスク」です(笑

 

今年からコープスメイクではなく

プレデターのようなマスクとウィッグを付けるようになり

物議をかもしてるσ(^_^;)

 

あれ、メタルファンならSLIPKNOTのオマージュ?

とか思うんだろうけど

私等ニワカが見ると

あれ付けたままじゃ演奏しづらくないのか?

とか思っちゃいますよね?

 

実際、邪魔でしょう(笑

激しくパフォーマンスするBOH神大神様

それこそ青神様のパフォーマンスに

何一つプラスになることはない気がする

Lada神も最近はオーバーアクション増えましたよね(笑

 

邪魔だけでなく視界も制限されてそうなんですよね

私等広島LEGEND-S-洗礼の儀

マスクローブペンダント?貰って

入場の際に付けて参戦したんですけど

マスク付けて最後までいたメイト

殆どいなかった!(爆

激しくジャンプすると鼻の付け根などに当たって痛かったし

暑いし汗拭えないし、何より視界が悪くて

跳ね上げて額当てみたいにしてるか

首にかけてるか手に持って掲げてるかしてました(笑

THE ONEなど額のライトが点灯する時だけ

皆付けてたような気がする(^_^;A

 

私達が貰ったマスクとはもちろん作りが違い

長時間付けて演奏してても問題ないよう

何かと改良されているんでしょうけど

・・・(;^ω^)・・・やっぱり邪魔なんじゃないかなぁ

 

SLIPKNOTファンであれば見た目も気にしないかもしれないけど

多くのメイトは演奏してる神々の表情が見えず

残念がる声の方が圧倒的に多い

 

運営側としてはもっとフロントの彼女達に

注目させたいのかもしれないが

あの演奏を無視できるわけもなく(笑

ギターのソロやツーバスなど

見せ場が来ればそりゃ注目しちゃいますよ!

逆にギターソロやドラムがおとなしい曲を増やされると

熱くたぎる思いが煮え切らず

欲求不満がつのりBABYMETALはつまらなくなったという声が

湧き上がってきて逆効果だと思うんですよね

 

彼女達のパフォーマンスに支える演奏だけでなく

彼等も彼女達と一緒に場の空気を楽しんで

一緒にグルーヴしてる姿(表情)が見れると

見てるこちら側もより楽しく熱く盛り上がれるわけですよ!

 

マスクのメリットとしてコープスメイクを簡略化できて

(マスクの下、まったくのノーメイクではないみたいですね)

ライブの準備やライブ後のメイク落としが楽になり

撤収が容易になるというメリットがある

 

あの横アリ直後から翌日の英国 Glastonbury Festival 出演

そして単独ライブを終えてまた名古屋2Days

こういう強行軍の移動をこなすには

準備やその後の処理時間をなるべく切り詰める必要があり

普通にコープスメイクの準備と処理考えても

結構な手間には違いない

 

日本の伝統芸能歌舞伎

様式美として貫いてる聖飢魔ⅡGhostなど

他にもコープスペイントが正装みたいなバンドもあるが

BABYMETALの様式美は

どことなくなんちゃって要素が面白くて

キッチリやり過ぎるより緩い感じが残ってるほうが

LEGEND-S-の時のようにスペシャルなライブをする時の

本気度が余計に引き立ちいい気がするんだけど

他のメイトさんたちはどう思ってるんだろう?

 

個人的には

 

神バンドとして知名度があがりBOH神ISAO神のように

女王浜田麻里にスカウトされるように

個人のブランド力がついてきた彼等を隠して使うより

鞘師里保のように名前を伏せるぐらいで

ノーメイクで演奏させてあげたほうが

より個人の知名度も上がり

それを従えてパフォーマンスするBABYMETALというほうが

よりBABYMETALのブランド力向上につながるように思える

女王浜田麻里も逆に彼等の名前を出して

しかもTwitterの告知でも一緒に映ってる写真など上げて

効果的にアピールしてるんですよね

バックバンドにメイクさせてるシンガーの方が

圧倒的に少ないしコスプレ程度でいいんじゃないかなぁ?)

 

いきなり素顔が無理でも

仮面舞踏会に使われるアイマスクぐらいに軽くして

もっと彼等の表情が解るようにしたほうが

私はよりステージ効果があげられる気がします

 

それでも様式美に拘りたいというなら仕方ないけど

進化させたBABYMETALをアピールしていくのなら

そういうところも対応したほうが

無理するところが減ってより余裕のあるパフォーマンスへ

繋がっていくと思う

 

こんなところで私ごときが呟いても

何も変わらないんだけど

 

頑張れ神バンド!!

今後も彼女達をよろしくお願いいたします

平賀神、海外ツアー参加しないかなぁ

個人的に彼のテクニック大好きで

BABYMETALの新しい武器になると思ってます)

 

 

 

・・・まぁモタついてた私が悪いんですけど

神バンドまでアベンジャーズしちゃうとは思いませんでしたよ・・・

 

仕方ないから今からオークランドのライブネタ書こう!

(できるとは言ってない)