前々回の続きですが日があき過ぎてしまった
何回にも分けて書き足してるので
文脈がメチャクチャだしちょっと長いっす
編集能力皆無なのでどうにもできない(^_^;A
暇な時にでも見て笑ってやってください(笑
2018を終えてDARK SIDEの中で発表された5つの新曲
ここまでくると誰でも3rdアルバムのリリースが近いと思いますよね
METAL GALAXY
大森氏のこのタイトル、ありそうですよね!(笑
ですがこのアルバム
世に出すのがけっこう大変かもしれません
去年のDistortionのMV発表前
我々メイトはその前に久しぶりに与えられた
2018年度の謎のお告げ THE CHOSEN SEVEN の解明に
皆夢中になって取り組んで
何とか伝承の全文を読めるとこまでたどり着いたものの
その内容まで理解できず
かなり疲弊してフラストレーションを募らせていた
それでもここで正直に情報公開していけば
今ほど酷い状況にはならなかったと思う
しかし運営はここで最初の悪手の一手を打ってしまう
まだ見たことのないSF風のMV本編の
登場するキャラクターたちの一部分だけ切り取って
それを説明なしに数回に分けてLineで分散告知するという
超難解の謎の告知をしてしまいました
後から見ればこれがごまかしのように取られても
仕方がない状況になってしまった
YUIMETALの件が無ければ
やり過ぎたイベントってことで済んでいたでしょうに
誰もが色々組み合わせたりしてトライしてましたが
あまりにも難解すぎて
結局新曲のMVか噂のアニメのキャラ?
どれかがSu?YUI?MOA?あたりが限界で
途中で答え探しするの諦めちゃうメイトが殆どで
かなり不評だった
(私は早々に諦めちゃった派です(笑)
まだ新しいMVのヒントとか言われてれば
メイトの期待の方向が違う方へ行ったと思うんですけどね
とどめは彼女等本人が誰一人出ていないという
メイトとしては最悪のMVで救いの欠片も無かったのが痛かった
そしてストレスが発散できないまま
DARK SIDEのツアーが始まってしまう!
おおう!
なんかダンサーが増えてる!
えっとSu-METALがあれでこっちがMOAMETAL…
そしてYUIMETALが… あれ?
YUIMETALは?
ツアー広告にはYUIMETALがしっかり載ってるのに
YUIMETALがいない?!!
YUIMETALが参加していなくて世界中のメイトの
溜まりに溜まったフラストレーションが一気に爆発してしまう!
ツアースタート当初は新たに披露された新曲2曲の評価でさえ
二の次になってしまうほど大荒れになってしまった
それでも株主総会あたりでごまかさず
きっちりケリを付けておけばまだ救われたはずだが
結局日本ツアー直前まで伏せていたため
何度も騙された、はぐらかされたという不信感が
多くのメイトに植え付けてしまった
運営にしても予想以上の悪いイメージが
DARK SIDEについてしまったと感じているはずだ
個人的にはとても悲しかった
Su-METALとMOAMETALがあれほど頑張ってるのに
新曲だって結構気に入ってたんだ…
運営の対応次第でもっといい評価を得られたはずだし
始めてBABYMETALのライブを見た人達には
高評価を得られたのだからもっと慎重に取り組むべきだったと思う
加えて広島であれだけカッコ可愛くなったと言われた
2人の容姿を何故隈取りやコープスメイクみたいなメイクさせたのか
KAWAIIを売りにしていい方向へ成長してたのに
それを隠すかのように自ら捨てるのは愚行だった
若さは永遠ではないし彼女等の輝かしい姿を
もっと世間にアピールするべきだった
コスチュームの批判は他の不満から
見た目以上に叩かれてしまった
(私も叩いたな(笑)メイクと合わせると酷いとしか言えなかった)
だって今見直してみると
メイクの薄い時のDARK SIDEの画像は
とても可愛かったり美しく見える
良い衣装とは言えないけど(^_^;A
必要以上に叩かれたのは
メイクのせいだと思う
結果、DARK SIDEの悪しきイメージに
更なる追い打ちをかけてしまったように思える
オリジナルのレーベルまで立ち上げたのだから
当然3rdアルバムの青写真ぐらいはできてたはず
少なくとも3rdアルバムの構想初期には
YUIMETALの存在を意識して進められてたはであろう
だが脱退となると色々問題が出てくる
メタ太郎のように3人のパートがある歌
BLACK BABYMETALの歌も
ギミチョコなどもいもいの掛け合いのある歌も問題になる
DARK SIDEの新曲がSu-METALのソロばかりだったのは
この辺が問題視されての結果ではないかと思ってる
YUIMETALの代わりを入れて歌わせれば
問題解決となるが
Su-METALとMOAMETAL2人を中心に
というアミューズからコメントされてるのでどうなるのだろうか?
コーラスの入ってるStarlightでさえ
MOAMETALのコーラスが入ってないようだった
ピンマイクがあっても
DARK SIDEでのMOAMETALのGJ!以外は
メギツネ・ギミチョコ・メタ太郎!とRoRのC&Rぐらいしか使われず
ライブでは定番だったアドリブの煽りすら無かった
KOTONOやSAYAにいたっては付けてるだけで
使ってはいなかった
(まぁまだ彼女等は正式なメンバーではなかったので
仕方ないといえばそれまでですが)
残りの曲もMOAMETAL無しでいってしまうのか?
Su-METALとMOAMETALで行くと言ってるのだから
メイトとしてもMOAMETALのソロ
もしくは一人加えてのBLACK BABYMETALの復活の新曲は欲しい!
というかね・・・
MOAMETALをそんな使い方されたらたまらんのですよっ!
確かにSu-METALほどのパワフルさは無いかもしれないけど
MOAMETALにはMOAMETALの良さがあって
それが他には真似できないBABYMETALの良さの一つでもある訳で
それを生かすことができるかできないかで
アミューズの力量が見えてしまうし
3rdアルバムの価値も大きく変わってしまうと思う
MOAMETALメインの新曲、できれば2曲、ぜひ欲しい!
他にも考慮されそうなことが一つ
発表されたDARK SIDEの曲殆どが
今までのBABYMETALの良かった部分を
削ぎ落したような曲になってた
例えば英語歌詞が多く使われるようになった
日本人にとって一般生活でも外来語の多用とか
カタカナ英語をさらに崩して常用するとか
歌詞にワンフレーズ英語使ったり
サビのアクセントで英文で纏めたりと
かなり普通の行為で殆ど違和感が無く
むしろ横文字取り入れたほうがカッコイイと感じてたりする
でも外人からすれば
ありふれた日常会話を良いところで使われて
拍子抜けして魅力が冷めてしまったりすることが多いらしい
私が中学の時
友の兄の影響でBeatlesを聞くようになり
その歌詞が割と簡単な単語や文法のようなので
ちょっと訳して見たら
「助けて!」とか「彼女はお前が好きイェーイ!イェーイ!」とか
つまらない歌詞ばかりで冷めてしまった
次にファンになったカーペンターズは
英語の授業で使われてカレンの声にはまり
ファンクラブにまで入り「Sing」を覚えて武道館公演まで行ったのに
いざ「Sing」になって一緒に歌おうとしたら
カレンが日本語で歌い出して口がポカ~ン状態…
一気に萎えてしまった
Queenのフレディの「手を取り合って」もかなりのショックだったなぁ
マーティ・フリードマンも言ってたけど
日本語で歌った方が歌詞などかえって即理解できず
知ろうとする好奇心も加わっていいと言っていたし
日本語の発音やイントネーションが
外人さんには心地よく
人によっては呪文のようでCoolなのだそうだ(笑
逆にLやRの発音とか微妙な英語歌詞だと
意味が違って聞こえたり気になったり
イントネーションがおかしいとのめり込めなくて
曲に乗れなくなったりするそうだ
Distortion冒頭で日本人は
Give up! Give up! Can't stop the Power!
と歌われておおっ!なんかカッコイイ!
とはなるけど日本語に訳して
降参! 降参! 力を止められない!
とか言われたら
なんじゃそりゃ・・・となるだろう?(^_^;A
先日海外メイトの掲示板を
翻訳されてるメイトさんのサイトを見てたら
海外メイトさんのBABYMETALの持ち歌の
嫌いな曲をあげてるスレがあって
殆どが英文の歌詞が多い曲ばかりが目立ってた
例えばC&Rが英語のウキミ
全て英語歌詞のFDTD
THE ONEの英語Ver.は私にとっての
Queenの手を取り合っての様な残念感を感じているのかもしれない
新曲でも英語歌詞が多用されてるElevator girlやStarlightも
日本ほど評判は良くないようだ
残りの新曲も同じように英語を多用してたら
歌詞を日本語に差し替えてるかもしれない(^_^;A
もうひとつ
曲が短く感じる
これはあえてそうしてると思われる
良くメイトの間で議論されたのは
ラジオでかけられる尺に合わせて作ったんじゃないか
という話で盛り上がった
確かに3~4分ぐらいあるいは5分未満にまとめられてる
だがそのせいでなんか物足りなく感じる
その短い間に無理やりブレイク入れたりしてるので
未完成というか雑に感じてるメイトさんも多い
わたくす・・・(岡崎百々子風)
実は2ndのシンコペーション大好きなんですが
この曲ももっと長い方がいいなと思ってたんですよね
後半盛り上がってきたところで
いきなりエンジンのスイッチ切ってしまうようなフィニッシュ
そんな感じ…
わたくすなりに色々考えたのですが
2ndアルバムって長い曲多いじゃないですか
最初のRoRから始まり
〆のTHE ONEへつながるToTD
それにBMとしたらスローペースの
メタ太郎にNRNR
さらにヘビーなKARATE
だからバランスを取ってシンコペーションの尺が決まったのかな?
なんて思ってたんですが
良い曲っていうのは曲の長さは関係ないと思うんですよ
短くても長くても気分にフィットしてればそれが最高なんです
それに今までろくに宣伝もしてこないスタイルで来てるのに
ここにきてラジオで流してもらいやすいサイズに・・・なんて
ちょっと方向がブレてやしませんか?
今まで通りガツンッ!とかましてやればいいんですよっ!
ガツンッ!とね!(笑
それが私が愛してやまないBABYMETAL Death!!
色々書きましたが2018年を捨て石にはせず
上手くアレンジなどを加えて微調整して
イカした3rdアルバムに仕上げて欲しい!!
PS 次の新曲MVは必ず彼女達本人が演じるものにしてくださいね!!
夏まで待たなきゃならないのかなぁ…
