7月4日
一般人には「米国建国記念日」として知られてるこの日
我々メイトは当然
MOAMETAL誕生記念日
そして翌日 7月5日
あの日本音楽界だけでなく、世界HR/HM界をも驚愕させ奇跡とも言われている
伝説のソニスフィア
あの感動を書き留めたいひとつとしてブログ始めたのに
いきなり仕事が忙しくなり、下手すると8月まで尻上がりに激務となるかもしれない
地獄だわ・・・
息抜きのはずのブログがこんなに早く苦痛になるとは (^^;ゞ
既に9日
とりあえずMOAMETALの事書かないと・・・
だがその前にYUIMETALの事・・・
MOAMETALとYUIMETALの事書く前に・・・
Su-METALの事書かないと始まらないか!! ヽ(゚∀゚)メ(゚∀゚)メ(゚∀゚)ノ
ということで
Su-METAL
といえば中元すず香
BABYMETAL 運命の出会い② にも書きましたが
最初はすでに知っていた可憐girl'sの彼女とは気づかないぐらい成長してたが
今の私の中での彼女の魅力はもう呪いを超えた
人生を変えてしまった運命の人といってもおかしくない存在となってます
少女の頃のソロで歌う中元すず香を動画など見るうちに気づいたのが
少女特有の聴きづらいはずなのにハッキリと聴きやすく
言葉がバシバシ決まってるのに荒くなく心地イイッ!!
言い方を変えれば少女特有のキンキン声ではなく
力強く伸びるハイトーンなのに聖歌隊のようなクリアーな音色
滑舌が以上に良く
尚且つバックの音と同時に言葉がメロディにのって発声される
「ドー」の音に対して普通は「ド↗ー」か「ドー↗」と歌いだす人が多いのに
彼女は「ド」と同時か食い気味にハッキリとバシッと決めてくる気持ち良さ
感情をこめてバラードを歌ったかと思えば
アイドルのように可愛く歌ったり
中低音を効かせて圧みのある「魂のルフラン」を熱唱!
もうね・・・
動画を見るたび
「なんなの?この子 惚れて舞うやろ (≧▽≦)」
リピート・リピート!!
声質・鼻腔共鳴、声量、歌い方、滑舌
これに激しいダンスやジャンプをしても大崩れしない安定性と
声を張り続けてもライブをラストまで歌いきるスタミナ
一つでも個性として売りにできるのに歌声だけで6つも!
加えてその容姿
日本人離れしたモデルのようなスタイルに
表情や見る角度によって可愛く美しいマスク
頭部が小さく首は長く、体はスレンダーで手足も長い
160ぐらいといわれてますがステージ上のその姿は170以上にも見える
2-3次元キャラの美少女のよう!
更にその動作は関節が柔らかいらしく
大勢の中でも一緒にダンスしていても
ほぼ一目でわかるほどダイナミックで特徴的です
俗にいう二重関節、過度可動性というんでしょうか
(一見、いいことづくめのようですが
症状が重くその可動域が大きすぎると
関節付近の筋や軟骨、筋肉などに負荷がかかりすぎ
運動で故障しやすかったり立つのも苦痛な方がいるようです
興味がある方はググってみてください)
Su-METAL の場合は
あの激しいパフォーマンスを1時間も続けられるのですから
全く問題のないパフォーマンスにプラスとなる絶妙なバランスなのでしょう
ただフラフープや反復横跳びなどが苦手だったのは
無駄に動き過ぎる自分の体を持て余してたのかも?
なんてね (^_^;)
ここで一つ疑問に思いませんか?
あんなに大きくダイナミックにダンスしてるのに
ダンスの振りがYUIMETALやMOAMETALと何故合うのか?
答えはYUIMOAより大きく振り回した分、素早く動いてるからです
小さな動作ならYUIMOAが一回腕を回すところを2回も回してたりします
リズムの取り方も独特で
幼少のころからのダンスの師匠MIKIKO先生も
「ダンスやリズム感が日本人離れしてて独特」などと言われてましたね
よくわかるのはLEGEND-D- Su-METAL生誕祭の
Over the Future -Rising Force ver.-の間奏で
Su-METALがYUIMOAの間をリズムをとりながら前に出てくるのですが
YUIMOAが合わせてリズムを取ってるのに
Su-METALだけが独自のリズムを取りながら前に進み出て
歌い出しではYUIMOAとピッタリ歌だけでなく振り付けも合わせるという
不思議な瞬間を見ることができます

