冬だもん!
乾燥に気をつけて、暖かくして過ごしましょう。

昨日の続き。
今、注目の 『エフォートレス』なメイクについて。
その前に、
今、選択肢が多く、とっても自由な時代です。
だからこそ、迷ってしまう女性が多いのも事実。
雑誌や情報をキャッチすればするほど
わからなくなる・・という方も多いですよね。

ご安心下さい。
トレンドは参考程度に見て下さい。
トレンドを発信する仕事をしてるんじゃないんだから。
何よりも大切なのは、
トレンドを意識したメイクを顔の上にのせるのではなく、
「あなたらしい魅力が引き立ったかどうか?!」という視点を忘れないでね。
もっと簡単に言えば、
自分で「いい!」って思ったら「いい!」んですよー。

「よっし、今日はこんな私でいこう!」って
あなた自身が楽しめたら、OK!

それでは、「エフォートレス」に見えるメイクについて。
ブログで説明してもわかりにくいと思ったので、
まずは、全体像を俯瞰してみれるよう
事例を書いてみますね。
「エルジャポン」の特集
【どこよりも早い! 2016春夏メイクトレンド総まとめ】
から抜粋しました。
2年ほど前から、ガンガン流行っている「赤リップ」
メーカーさんは、微妙に色を変えていますが、
まーとにかく、口が目立ちます!

⇒ピュアレッド vs ワイルドレッド。赤リップも二極化!?
印象深い色を使うと強さや意志を感じさせてしまいます。
ファッション全体をシンプルにしても、やはり目立つ。
視点が釘付けになって、流れていかない。
エフォートレスには見えないな。
さーて次は、ヘルシーグロウ肌。
⇒品のよさが際立つ「ヘルシーグロウ肌」

品のよさが際立つ「ヘルシーグロウ肌」
肌にツヤがなくては始まらない! 肌が透けるレースやシフォン、ノスタルジックなフラワープリントなど、トランスペアレントな肌づくりが必至となる春のモード。そこにマストなベースメイクが、透明感のある肌+グロウなツヤ。頬骨からフェイスラインへ向けての自然な肌の凹凸が滑らかに、波打つような一体感を出すグロウ感。頬骨や鼻先などハイライトを主にツヤめかせるグロウ感。いずれも、すっぴん?と見まごうような、ヘルシーかつ品のいいメリハリ感を生んでいるのが特徴的。
こちらは、肌のツヤや質感を重視しているメイク。
エフォートレスに見えやすいです。
ちなみに、コレクションなので、めっちゃメイクしている。
立体感やツヤやハイライトなど、かなり手をかけて、
ナチュラルに見せているという状態。
実際は、エフォートレスとは大遠い。
最後に2016年春・夏に注目のメイクはこちらみたいですよ。
⇒素顔礼賛!トレンドカラーは「ピーチ&コーラル」

素顔礼賛!トレンドカラーは「ピーチ&コーラル」
ピーチとコーラル――いわゆる桃系、サンゴ系の色みは、“ほっこりした幸せ感”や“ふんわりした優しさ”を漂わせてくれるカラーの代表格。透明感のある素肌にピーチ系を合わせれば、最強の天使顔が完成する。「アレキサンダー・マックイーン」の'70sをより繊細に表現したルックやフラワープリントには、ピーチピンクのチークを入れ、唇も同じカラーに。すると、どこか妖精たちを思わせる可憐さと可愛さがたちまち湧いてくる。スキントーンの延長線上で、自然な血色に近い色を広範囲にぼかした「クロエ」は、まるで素肌であるかのようなさりげないメイク感で、エフォートレスなムードを醸し出していた。
こちらもエフォートレスに見えやすいし、
実際、エフォートレスなムードを醸し出していた、と書いてあります。
さて、ここまできて「エフォートレス」なメイク。。
なんとなく、つかめてきましたか?
では、次にどうやってこのようなメイクを
実現させていけばいいのか?
美塾メイクなら、お手のもの!

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毎日やっているメイクが変わるだけ。
難しいことは何もいらない。
決心や頑張りもいらない。
自然と身につき、
自然とキレイになり、
エフォートレスな上に、
美しい女性になっていく自分をぜひ体験して欲しいです。

だって、 あなたは美しいんだから~!(断言)

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