













●青春18きっぷ(冬)第3弾(最終回)
【往路】柏原4:49=新今宮=大阪=姫路=10:12備中高梁
【復路】岡山19:17=姫路=大阪=天王寺=久宝寺=22:40柏原=23:06上ノ太子
●JR備中高梁~R180~JR美袋~JR豪渓~総社駅(カロリーメイト昼食)~吉備自転車道~備中国分寺(参拝)~備中国分尼寺跡~造山古墳~JR備中高松~備中高松城跡~最上稲荷一の鳥居~R180~JR吉備津~吉備津神社・備中国一之宮(参拝)~吉備自転車道~両国橋・備前/備中の国境~吉備津彦神社・備前国一之宮(参拝)~JR備前一宮~自転車道~R54~JR岡山駅
●走行距離:58km
●JR高梁駅は新築されたばかりでピカピカ。もっと田舎と思って来たので意外だった。
総社駅までR180(JR伯備線&高梁川沿い)まだ帰省の車も多く、また業務の大型車も多かった。総社駅まで28km下り基調で気合の走り。丁度12時に到着。
●総社駅観光案内所で、「吉備路」マップをもらう。岡山まで吉備自転車道があり、観光名所に繋がっている。予定のR180を止めて自転車道に従って走ることにした。
●「吉備はまほろば」大和に似ており、古墳があり、御神体の山「中山」があり、神社(吉備津神社・吉備津彦神社)がある。
●備中国分寺:今まで走ったところ(美濃・伊勢など)は国分寺跡となっているのが殆どだが、ここは再建されて五重塔もそびえている。
寺の案内所で聞くと全国で五重塔がある国分寺はここ備中だけとのこと。
●備中高松城跡:秀吉が高松城を水攻めで落としたのは有名な話。
今は城跡として残っている。周りは運河のような堀のあとが残っている。
●最上稲荷:神社まで行くと時間が足りないので、大きな鳥居まで走る。
●吉備津神社(備中国一之宮):立派な社殿と長い回廊は圧巻だった。
山の方まで行けるようだが、時間が足りない。
●両国橋・細谷川:備中国と備前国の国境だった。
●吉備津彦神社(備前国一之宮):ここがラストで日が傾いているが、ゆっくり参拝できた。
吉備津神社が吉備中山の山麓北西に鎮座し、この吉備津彦神社は吉備中山の山麓北東に位置する感じである。どちらも「桃太郎伝説」の「吉備津彦命」を祀っている。
●JR岡山に着いたときは暗くなっていた。
岡山は2008年9月28日に自走(214km14時間)で来て以来の約10年ぶり。
(そのときは松山を目指したが、台風で翌日にJRで帰っている。)
駅の東口は当時とそう変わっていないと思った。
