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●11月15日(火)曇り・暖かい1日

●江戸時代の里程計算の起点は、「高麗橋」の東詰にあり、大阪の中心地だった。
ここを起点とする街道:京街道、中国海道、紀州街道、暗越奈良街道、亀岡街道など。

●里程元標は明治九年十二月に高麗橋東南詰に建てられ「東京日本橋まで百四十三里二十丁、京都三条大橋まで十三里十二丁、兵庫神戸元町まで九里三十五丁」と刻まれていた。

●この石碑の近くは走ったことがあるが、じっくりと見たことがないので行ってみる。

●~長居公園~天下茶屋(キタムラ)~天王寺~谷町筋~上六(莱真・昼食)~谷町1~高麗橋・里程元標跡~今橋~天王寺(スミセイ)~北加賀屋(シルク)~我孫子~

●走行距離:68km

●「高麗橋」は運河の「東横堀川」に架かる橋。
「東横堀川」は土佐堀川の上流部で南へ分かれて、船場の東を流れる。全長約3km。西へ向きを変えてから下流は道頓堀川となる。

●昔は重要な拠点だったが、今では高速道路の出口で影に隠れている存在。