

●結論として「魔のチカラ」が作用したとしか考えられない事故。
●現場は交通量も少なく、住宅街に入ったところで、道路の路面状態もよく、路肩への傾斜は殆どなく水はけを考慮した普通の形状。(写真)
●私が左で前の位置。仲間が右斜め後ろの位置。時速23kmぐらいと推定。
仲間が私の背中を押す格好になり、左側のコンクリート(□型)をガリガリ擦ってから田んぼに左から転倒(写真の左側の田んぼに転倒)
●私が右に寄れたのか?これを何回も走ってみたが考えられない。
左手に家が2軒並んでいて玄関から人が出る気配がしたのなら無意識に右に進路を変えたかも知れないがその記憶はない。
●仲間が寄れて背中を押したのは何故か?謎である。「魔のチカラ」が作用した?
●比較的狭い道路での平行運転が一番の原因。交通量が少ないのでお互いに気の緩みがあったのは確か。
◎帰宅してからGoogleストリートビューで見てみると・・・
写真(下)赤い○位置で接触
その家の門の辺りから僅かに右に折れていることが分かった。(写真の赤いライン)
私は左路肩に沿って走って、道路の中ほどを走っていた仲間がまっすぐに走っているので自然と
車間が狭くなり事故に。
この道路の形状が事故に繋がったのも一因かと思う。
■この事故は100:0で私の過失割合はゼロで解決している。
■この事故をキッカケに誰とも一緒に走らないことにしている。
やむを得ず一緒に走る場合は車間距離を10m以上開ける。
■自転車保険は絶対に必要!!
この事故で総額510万円が保険で支払われとぃる。(医療費+慰謝料)
保険に加入していたことで円満解決になっている。
もし保険に入っていなかったら、今でも醜い裁判になっていたかも知れない。
年4000円の自転車保険は自転車乗りとして絶対のマナーである。
